【義務化】家族のための自転車保険加入のすすめ

  • 2018年10月8日
  • 2020年3月22日
  • 保険
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私は自転車を日常的に利用しています。
雨だったり暑さ寒さで乗るには少し大変な場合もありますが、手軽で便利な乗り物ですよね。

ただ、手軽であるがゆえに非常に事故も多く、警視庁によると毎年数十人は自転車事故で亡くなっているそうです。
また、事故全体の3割程度は自転車がなんらかの形で関与しているというデータもあるとのこと。

 

自分で気をつけていても周りの人もそうであるとは限らず、絶対に事故を回避できる保証もありません。
いつ自分自身や身内が加害者・被害者となってしまうか分かりませんね。
また場合によっては多額の金銭的な被害を被る可能性もあります。

そうした理由から、私は自転車に関する保険について関心を持ちました。

 

今回の自転車保険の話は、普段書いている節約や住まいとは方向性が少しばかり違います。
しかし、大事な財産を守るという意味ではそんなに間違っているわけでもない、と思っていたりするわけですがどうでしょう。

こんにちは、管理人のくたです。
自転車のマナーが年々悪くなっているような気がしています。

 

自転車保険を義務化する自治体の増加。

自転車保険の加入については都道府県によって扱いがことなります。
まだまだ規制が無い県も多くありますが、割と最近ですと平成30年4月1日に京都府や埼玉県では加入義務が課されたり、同年7月1日には神奈川県の一部都市で加入義務を条例で定めています。

※東京都でも2020年4月1日より自転車保険が義務化します。

 

これは自転車が関わる事故が多く、それにより損害賠償等で大変なことになる可能性が高まってきたためだと思われます。

 

ところで、自転車事故の賠償金ってどのくらい払う可能性があるか知っていますか?
過去の事例ですと、9,500万円もの大金を払わなくてはならなくなった事もあるようです。

上記の様な事例とまではいかなくとも数千万単位の事例はいくらでもあり、自分自身や家族にいつそんな不幸な出来事が起こるとも限りません。

 

くた
個人的にはお年寄りの自転車が本当に怖い。

 

自分自身だけでなく家族のためにも自転車保険には加入をおススメします。

少し調べてみればすぐに分かるかとは思いますが、自転車保険は非常に安価で月額数百円程度である場合がほとんどです。

自転車保険を扱っているところは非常に多く、東京海上日動のような保険会社を筆頭にdocomoやau、ソフトバンクなどの通信事業者やエポスカードやJCBカードといったクレジットカード会社、その他にも全日本交通安全協会など調べだしたらきりが無いほど扱っている所が非常に多くありますので、自分自身で都合の良い所で加入したら良いでしょう。

一度加入している保険会社や所有しているクレジットカードなどを見てみるといいかもしれません。
大体は取り扱いがあるはずです。

 

くた
私が所有しているエポスカードでも自転車保険に対応したプランがあります。

 

事故を起こしたり起こされたりする可能性をゼロにはできませんが、その対策を数百円で出来るのであればそれは安い買い物なのではないでしょうか。
普段から自転車を利用する方は一度自転車保険について検討してみるとよいでしょう。