ストレスフルな満員電車は乗らないことが最大の対策である

  • 2019年9月5日
  • 2019年9月29日
  • 雑記
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都会で生活していたり、仕事をしていたりすると結構な確率で巻き込まれる満員電車、苦痛ですよね。
ネットではそれを揶揄して「痛勤」なんて呼ばれていたりします。

住んでいる場所によってはあなたの日常に「満員電車への乗車」が組み込まれているかもしれませんが、「可能なら満員電車になんて乗りたくはない」というのが本音ではないでしょうか。

 

これを解決するにはどうすれば良いでしょう。
一番はやはり満員電車の乗らないことです。

 

満員電車に乗らないようにするためには

満員電車に乗らないで済むようにするためには、いくつかの方法があります。
自分の置かれた環境も含めて実行可能か検討してみてください。

 

通勤・通学先等に極力近い場所に住む

実行可能であればこれが一番です。
職場や学校と同じ地区に住むことができれば電車に乗る必要性すらありません。

極論、職場の隣にでも住むことができれば通勤時間はゼロにすることができます。

しかし、職場の立地が都会であればあるほど、近くに住むこと自体に家賃というコストが大きく掛かる事になるので、自分自身の収入と照らし合わせて問題無いかどうかをよく検討する必要があります。

職場が逆に地方寄りであるのであれば、金銭的な問題は少ないでしょう。

 

車を移動手段として考えてみる

会社が認めてくれるのであれば、車通勤でも良いでしょう。

電車と違いは道路の混み具合で通勤に掛かる時間が変動することネックとなりますが、ある程度は仕方がありませんね。

また、電車の中と違い到着まで何かをしているということもできませんが、満員電車の中でも大したことはできませんので大差はありません。

 

通勤経路の変更を検討してみる

よく調べてみると、意外な通勤経路があったりするのもです。

電車の路線を変えてみることで、比較的混んでいない楽な通勤経路が見つかるかもしれません。

もしくはバスなんかはどうでしょう。
気がついていなかっただけで、職場の近くまで行くバスがあるかもしれません。

通勤・通学先がそこまで遠くないのであれば、自転車なんかもありです。
満員電車に無理に乗るよりは楽かもしれません。健康にも良いので一石二鳥かもしれません。
季節や天気によっては少し大変かもしれないですがそれも距離次第でしょうか。

通勤の時間を変えてみる

最初は辛いかもしれませんが、1時間程早く電車に乗ってみましょう。
路線によっては驚くほど乗車率が変わります。

早く着いてしまった時間は、近くのカフェにでも入って朝食でもいかがですか?
読書なんかも結構良いですね。いわゆる朝活にいそしむ姿もちらほら見かけます。

職場に行く前に休憩を挟めるので、ゆったりとした朝を体感できます。
個人的には結構オススメです。

 

異動を願いでる

これは会社勤め、その中でもある程度規模の大きな会社の話ですね。
今の勤務先の通勤が大変なのであれば、そもそもの勤務先を変更することができないかを考えてみると良いかもしれません。

小さな会社では転職するしかなくなってしまいますが、営業所が複数有るような規模の会社であれば話は別です。会社に有用と思われれば、異動願いを受理して貰える可能性も十分にあります。

ただし、「通勤が大変だから」なんていう理由ではなく、もう少し違った理由(ストーリー)が必要でしょうが。

 

どうでしょうか。
考えようによっては通勤・通学を楽にする方法は見つかるものです。
満員電車に嫌気が差しているのであれば、是非一度検討してみて下さい。