夜明けのイメージ

コロナウィルスに関して一般人ができる対策と考え方

  • 2020年4月18日
  • 2020年9月28日
  • 雑記
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4月7日に総理大臣官邸で行われた「第27回新型コロナウイルス感染症対策本部」にて安倍総理から緊急事態宣言が出されましたね。

首相官邸ホームページ

安倍総理は、総理大臣官邸で第27回新型コロナウイルス感染症対策本部を開催しました。…

対象とされた地域は、「埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、大阪府、兵庫県、及び福岡県の7都府県」とされていました。

さらに9日後の16日には対象地域を全国に拡大し、医療の崩壊を防ぐ目的でGW明けの6日までは自粛を求めるとのこと。

そうです、相変わらず強制ではなく自粛なのです。

 

くた
ニュアンスとしては「各自の判断で頑張りましょう」と言ったかんじですね。

 

一般人には理解できない様々なしがらみがあるのだとは思いますが、このような緊急事態にはやっぱり力強く国民を導いてもらいたいと感じます。

 

※首相官邸からの情報発信は注視すべきですね。

首相官邸ホームページ

首相官邸のホームページです。内閣や総理大臣に関する情報をご覧になれます。…

 

 

 

4月18日(当記事掲載時点)で当初の緊急事態宣言(4月7日)から12日。
日に日に世の中はギスギスしていっているように感じます。

家で待機している人は「出かける事が出来ない」ストレス、逆に仕事などで出かけなくてはいけない人は「感染するかもしれないと感じる」ストレス。
家に居ても居なくとも、何かを制限されている状況下では結局ストレスを感じていると思うのです。

この状況ではいかに「ストレスを解消するか」も大切な行動・考え方かもしれません。

 

くた
人のいない場所への「短時間の散歩」とか良いかもしれません。

 

こんにちは、管理人のくたです。
1日も早くごく普通の日常が返ってくるといいですね。

 

 

このような状況で普通の人には何ができるか。

情報をチェックする人

 

先ほどのストレス解消もそうですが、緊急事態宣言下でごく普通の人には何ができるのでしょう。
まずは必要な情報を日々収集でしょうか。
デマなどに騙されて、その情報によって踊らされないことだと思います。

 

くた
情報の正確性だったり情報元はどこかは要確認です。

 

先ほど冒頭で緊急事態宣言の話をしましたが、その際に「首相官邸」のサイトをリンクで載せました。首相官邸であれば情報の確度は高いと言えるでしょう。
誰にでも間違いはあるので「絶対」に情報に誤りが無いとはいえませんが、少なくとも第三者などの思惑や意図が入り込む余地は少ないと言えますよね。

 

ただし、誰かが発信している情報は「本当に正確か」というように考えることは常にするべきだと思います。特に非常時であればあるほどです。

ということで、客観的事実と情報元がはっきりしているであろう事を中心に「個人ができるもの」について改めて考えてみます。

 

当サイトも可能な限り発信情報に誤りが無いようにしていく所存です。それでも情報が正確かを常に個々人で考えて頂ければと思っています。

 

他人との接触する機会を減らす

ソーシャルディスタンス

ある日を境に「不要不急の外出を控える」という報道がなされています。

 

当然と言えば当然ですね。
他人と接触しなければ感染しないというのは道理です。

 

くた
仮に感染したとしても接触した人数が少なければ、その後の対処がしやすくなりますね。

 

さらに三蜜(さんみつ)
「密閉」「密集」「密接」の三つを避けるよう情報発信がされていますね。

ただ、この三蜜も不要不急の外出を避けただけでは実行しきれませんね。
必要に迫られた生活必需品の買い物をするだけでも、状況を考えて動か居ないと三蜜を避ける事ができません。

 

実際に今買い物をしようと思うと、開店直後などは非常に込み合っています。

 

くた
通常であればスーパーが開店直後に込み合っているなんて無かったんですけどね。

 

開店直後などは込み合っている可能性が高い。
マスク消毒液、その他保存が効く食料品を求めて列を作ってまで買い物をしようとしているドラッグストアなども同様。

 

くた
何のための自粛なのか分からない。

 

数がごく僅かにしかないマスクや備蓄のための保存期間の長い食料を確保したいという気持ちは理解できますが、完全に目的と手段が入れ替わっていますね。

目的はコロナウィルスに罹患しないこと、そして世の中からなくすことであって、備蓄を増やすことじゃないはず。

 

たとえ必要な買い物であっても極力人が少ないタイミングで行く必要がありますね。

 

さらに通販も「必要以上には利用しない」というのも必要なのではと感じます。
通販を利用すれば、利用した人は他人と接触しないように出来るかもしれませんが、多くの人がそれを実行した場合、流通・物流に携わる人に負荷が掛かる事は間違いありません。

私自身が物流・流通業界に携わっていたり、知人がいるわけではありませんが、平時よりかなりの負荷が掛かっている事は容易に想像がつきます。

だから必要以上には通販利用しない、これもごく普通の人が今できる世の中に対する貢献なような気がします。

くた
気休めかもしれませんけどね。

 

公共機関で余計な物に触れない

コロナ

 

このコロナウィルス、信じられないことに物質に付着してからも最大で9日で生きているらしい。

Yahoo!ニュース 個人

新型コロナ感染症の感染拡大が止まらない。このウイルス、いったいどれくらいの時間、環境中に残存し続けるのだろうか。…

 

そうなるとどこで触ってしまうか分かったものではないですね。
不特定多数が利用する物や公共の場では「いかに物に触らないか」が重要ということになります。

 

まずは最も多くの人が利用しているもの。
それは現金です。

多く人が利用しています。
というよりも生きていく上では利用しないわけにはいきません。

 

利用する以上、使ったらすぐ手を洗うべきですね。
流通している現金全てを消毒殺菌することなど不可能なのですから。

あとは現金を使う機会を減らすことですね。
まだまだ日本においては浸透しているとは言い難いですが、コンビニやドラッグストアなどのチェーン店を中心に電子マネーを利用できる店舗が結構増えてきました。

電子マネーを利用できる店舗であれば、現金に触れる機会を減らすことができます。

 

くた
利用する店舗を限定すれば、現金に触れない生活を実現できるかもしれませんね。

 

次に電車

吊り革入り口付近の手摺など、触らない方がよい所の筆頭だと思う。
実際、くしゃみを押さえた手でそのまま吊り革を掴む人を見たことがあります。
それも1度や2度ではなく何度も。

 

くた
これを見てから電車でつり革を触れなくなりました。周りに触らないように頑張って立ってます。

 

電車関係でいえば駅の構内、エスカレーターの手摺なんかも同じとみていいでしょう。
あとはエレベーターなんかもそうですね。つねに誰かがボタンに触れています。

 

 

会社なんかも多数の人が触る可能性がある場所が結構ありますね。

ドアノブドアの押し棒照明エアコンスイッチ共用のパソコンなど多数の人が触であろう所は考えだしたらきりがないくらい。

皆が皆、衛生面に気を配っているとは限りません。
多数の人と話をしていると、未だにこの状況をどこか「他人事」なんだと感じていそうな人がいるくらいです。

 

自分だけしか触らないものでも気をつける必要はある

たとえほとんど自分自身しか触らないものであっても気をつけるに越したことはない。外で触ってきて、自分で運んできてしまうかもしれないからだ。

スマホなんかはその筆頭。
中にはほとんど1日触り続けるような人もいるので、スマホは要注意です。

 

くた
周囲に触らなくとも、常に触っているスマホに無頓着では無意味です。

 

自宅の玄関ドアなどは外で触ったものが付着するかもしれない。
そとで散々動いてくると、恐らく手には多くの雑菌が付着しているはず。

その中にコロナウィルスあったとしても全然不思議じゃない。

 

その手で玄関ドアを開ければドアノブにはそれが付着することになります。
コロナウィルスが本当に最大で9日間生き残るのであれば、玄関ドアを触ることで自分自身だけでなく家族にも被害が及ぶかもしれません。

 

では自分や限られた人しか触らないものでも気を付けるべきものを考えてみます。

 

  • スマートフォン(スマホ)
  • 鍵やキーケース
  • (玄関を含む住まいの)ドアノブ
  • 居室内のスイッチ
  • 定期券

 

どうでしょう。
不特定多数の人が触るものではありませんが、気を付けなければならないと思いませんか?

あちこち不特定多数の人が触れた部分を自分で触れた後に、上記のような常に持ち歩いているような所有物に触れれば、それにコロナウィルスを含むその他の雑菌も付着するでしょう。

 

くた
普段は気にしていませんでしたが、コロナウィルスのせい(おかげ?)で気になるようになりました。

 

 

自分や身の回りの人が感染しないためにできる事

私たち一般人がこの緊急事態にできる事はそう多くありません。

デマに振り回されないこと、極力人との接触を少なくすること、余計な物に触れないこと、それくらいです。

 

くた
個人的にはデマに振り回されないこと、これが実は一番大事だとおもいます。

 

自分自身、そして身の回りの人に感染しないために、少しでも感染リスクのある行動を減らし、可能性のある行動を少しでも抑制しましょう。

必要以上に他人に近づかない、そしてあらゆる所にウィルスが存在している前提で、余計なところには触れないようにすること。

 

これを実行したところで感染リスクをいくらか軽減できる程度なのかもしれません。
それでも、身の回りの人に被害が及ぶ可能性があることを考えれば気をつけ続けるしかありませんね。