ソーシャルディスタンス

【ソーシャルディスタンス】他人との距離を取ることについて改めて考える

前回に引き続きでこの話題です。

今現在全世界で猛威を振るっているコロナウィルス。
未だに終息する気配もありませんね。
政府はソーシャルディスタンスなる言葉を使って他人との距離を取りましょうと訴えています。

とはいえ実際に他人との距離を離せているかといえば微妙な所ではないでしょうか。

 

こんにちは、管理人のくたです。
今回は改めて他人との距離について考えてみました。

 

他人との適切な距離を取り続けるためには

ソーシャルディスタンス

以前に他人との距離感に関する記事をかきました。
近すぎる距離感が気持ち悪い!少しでも他人との距離を離す方法という記事です。

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この時は単純に個々人の距離感の違いによって起こる感情の話でした。

 

しかし今現在政府が訴えているソーシャルディスタンス

このソーシャルディスタンスは個人の感情によるものではありませんね。
感染抑止を目的としたものです。

 

では、実際に自分自身を振り替えってどうであるか。
少しばかり考えてみました。

 

仕事におけるソーシャルディスタンス

テレワーク

はっきり言って距離を取り続けるのは難しいと感じます。
自宅待機になっている人は可能かもしれませんが、そうではない人も大勢います。

 

くた
私もそのひとり。外に出なければ仕事になりません。

 

外に出る以上、他人との接触をゼロにはできません。
どうしてもある程度近づくことになります。

 

他人の会社や個人宅に訪問することがほぼ必須の職業であれば、人と接触しないということが不可能に近いのではないでしょうか。

といっても必要以上に近づくことはお互いのためになりませんね。
この状況下では相手に近づかないようにすることは失礼に当たりませんし、むしろ必要以上に近づくことの方が失礼なのでは?とも思います。

事前に電話やメールを利用して要件の概要を伝えておいたりすることで「直接接触する時間を短くする」などの努力は必要でしょう。

 

さてここで距離を離すための障害があります。
距離を取る気が無い人の存在です。これが非常に問題です。

不思議で仕方がないのですが、この状況でも「危機感」の無い人の存在します。
これだけ世間で騒がれていても、どこか他人事。

 

 

男の人の顔
コロナ?みんな大騒ぎしすぎだよ。

コロナウィルスは皆が話している世間話のネタの1つ。

自分は掛からないと思っているかのような振る舞いをしている人が実際に居ます。(少数だとは思いますが。)

 

くた
こういう人ほど家で引きこもっていてほしいです。

 

 

プライベートにおけるソーシャルディスタンス

買い物の列

まずは極力外出を減らす。
これは出来ていると思えます。

とはいえ、買い物ゼロは不可能なので近所での買出しは必須ですね。

 

所で今買い物をする上で必要なことって何でしょう。

  • レジの並ぶときは距離を取る
  • 混むであろう時間帯は行かない
  • 余計なものは触らない
  • できるだけ少人数で

 

こんなところでしょうか。
しかし、そうは言っても完全にクリアするのはやはり難しいと感じます。

 

レジに並ぶときに距離を取ろうにも、他人が勝手に詰めてきます。
日本人の気質の問題なのか個々人の危機感の無さの表れなのか、微妙なところです。

 

くた
頼むから離れてくれ!と本気で思います。

 

利用者の少ない時間に利用するのは個人的には問題ありません。
当人が混んでいると判断すれば時間をずらせば実現可能です。

何度も来店しなくてはならない可能性はありますが、感染リスクを考えたらある程度仕方ありません。

 

余計なものは触らないというのも個人で実現可能。
どこでウィルスを貰ってしまうか分からない状況では、ベタベタと触ってしまうのはリスクでしかありません。

※無意識であちこちに触ってしまう癖がある人は要注意です。この期にそんな癖がないか自分で意識してみるといいかもしれません。

 

くた
実は私自身のことなんですが、ほぼ無意識に手すりに捕まったりしていることがありました。

 

 

余談:ライフラインを支える人たちついて考える

薬局 薬局、売店

まず何より「ありがたい」でしょうか。

ここで言うライフライン電気ガスのようなものはもちろんですが、実店舗で働く方々や物流を支えている皆様のことですね。

仮に小売店の人たちが一斉にストでも起こしたら、買い物ができずに世の中がパニックに陥ると思うわけです。

 

確かに働いている側も「生活があるので収入を確保する必要がある」ということもありますけど、収入を得るという目的だけであれば「不特定多数と接することになる仕事」を続けるメリットがありません。

 

くた
むしろこの状況下ではこれ以上ないくらいのデメリットですね。

 

大多数の人がそう考えて、仕事に来なくなるという現象が見られないのは日本人の美徳と考えてもいいのかもしれませんね。