節約をするためにもクレジットカードを持とう

あなたはクレジットカードを持っていますか?

今のご時世、ある程度の年齢になればクレジットカードの1枚や2枚持っているのが割と普通ですよね。
私は今現在3枚のクレジットカードを利用していますが、あなたはいかがでしょうか。

もしクレジットカードを所有していないというのであれば、少なくとも1枚は所有することをおススメします。

クレジットカードを利用するメリット

クレジットカードを利用すると、ただ現金で支払う場合と比較すると様々なメリットがあります。例えば以下の様なものです。

  • ポイントがつく
  • 支払を先延ばしにできる

節約するうえで一番大きいのがポイント還元です。どのようなカードであっても利用金額に対して最低0.5%は還元があります。一見地味なパーセンテージですが、昨今の銀行の金利を考えてみてください。
例えば2019年現在のゆうちょ銀行の普通預金の金利は0.001%です。それと比べたらはるかに良い数字ですね。

また、クレジットカードによっては条件次第で0.5%よりもはるかに高い還元率を誇るカードや、利用額に応じてボーナスを付与しているカードもあります。
さらに保険や割引サービスなど、カードによって付帯しているサービスが大きく違います。
どのクレジットカードを利用するかは、サービスを比較して自分自身の生活スタイルに合うカードを検討するべきでしょう。

クレジットカードの支払いは利用から1か月程度は先になります。支払いを先延ばしにできるのも、人によってはとても助かるのではないでしょうか。

ちなみにクレジットカードには盗難や紛失に対する保険や補償があり、万が一他人に悪用されたとしても被害を免れる事が可能です。この点は落としてしまったり、盗難にあってしまうと100%失ってしまう現金と比べると大きなメリットではないでしょうか。(ただし補償は100%ではありませんので注意が必要です。)

※カードの裏にはしっかり名前を書きましょう。それがない場合は紛失・盗難等があっても補償対象外となります。

クレジットカードの利用は節約になります

上記の様なメリットを知ってはいても、以前の私は後払いというクレジットカードのシステムが好きになれませんでした。
借金をしているみたいで嫌だったのです。
そのせいでクレジットカードが良くないものに思えて、現金払いのみで生きてきました。いわゆる現金主義ってやつですね。

クレジットカードを使うとポイント還元があり、年間通して考えると結構な還元額になることは理解はしていても、後払いというシステムのせいで、カードを所有することすらありませんでした。

ずっと現金のみで支払いを行ってきましたが、節約の一環で可能な限りクレジットカード払いにしたらどうなるなるだろうかと考えて、ざっくりと計算をしてみました。

その結果、年間で数万円単位で違ってくる可能性があることに気がついてずいぶん驚いたものです。
そうして私は、さっそくクレジットカードを使うことを決意。すぐにクレジットカードの申し込んだのです。

今では電気やガス等の光熱費の支払いをクレジットカード決済に変更、お店での支払いもできる限りクレジットカードや電子マネーを利用するように心がけています。
家族や友人にはずっとクレジットカードは嫌いと言ってきたので、周囲には極端な奴だと思われているでしょう。

因みにカード会社には若干申し訳ない感じますが、リボ払いや分割払い等の手数料がかかる返済方法は一切しません。
また、日々使い方を考えているので衝動買いも極力しないようにしています。
節約するのに手数料を払ったり使いすぎてたら本末転倒もいいところですからね。