クレジットカード所有者は電子マネーのオートチャージを使うべき

以前の私はクレジットカードをとても毛嫌いしており、ずっと持つことを否定していました。
ある日を境に利用するようになり、今ではカードが無い生活は考えられない状態にいます。
それと同様に食わず嫌いをしていたものが電子マネーです。

ポイント還元に釣られて物は試しと利用してみると、支払いの際には時間も取られずとても便利です。
小銭をわざわざ出したり数えたりする必要がなく、とても決済がスムーズだということに気がついた私は、複数の電子マネーに手を出してしまうほどのめり込みました。
もうこれ以上ないくらいの手のひら返しですね。

 

こんにちは、管理人のくたです。
普段あまり小銭を持ち歩かなくなりました。

 

目的ごとに使い分けている電子マネー4種(suica、楽天edy、quicpay、nanaco)

私は今現在4種の電子マネーを使い分けています。
用途によって利用する電子マネーを使い分けると、よりお得だったり便利だったりします。

 

くた
使用頻度には結構差がありますけどね。

 

 

  • suica   → 通勤等電車利用・駅の構内のちょっとした買い物に
  • 楽天edy → メインで利用。普及率No,1電子マネー。使えるところは大体これ
  • quicpay → 200円未満の買い物に利用。(楽天edyが200円未満のポイントがつかないため)
  • nanaco  → 公共料金や税金等の支払

 

私の場合、4つの電子マネーを全てスマホアプリに登録しています。
上記のような感じで目的・店舗毎に使い分けをしているのです。

それぞれの電子マネーオートチャージの設定が可能です。
オートチャージ設定を行うとチャージの手間も省く事ができますので利用がさらに便利になります。

 

quicpayは「ポストペイ」と呼ばれる後払い方式で、そもそもチャージを必要としない電子マネーです。
使用感はクレジットカードとあまり変わらないですが、暗証番号・サインを必要としない分クレジットカードよりも利用が簡単です。

この中で一番利用率が高いのは楽天edyです。
先ほども言いましたが普及率がNo,1で使えるお店が単純に多いことが理由となります。

200円未満の買い物にはquicpayがおススメです。
楽天edyの場合200円毎に1ポイント付与に対し、quicpayは月の利用額に対しての付与なので、低額での利用でも無駄にしないようにすることができます。

 

くた
若干せこいかもしれませんがちりも積もれば・・・というやつですね。
ポイント付与率は利用しているクレジットカードの設定に依存します。

 

各電子マネーのオートチャージに対応したクレジットカードは?

紹介した4種類の電子マネーはクレジットカードであれば何でも対応しているわけではありません。
オートチャージを利用するためには、それに対応したクレジットカードを所有していなければなりません。

ここではその一例を紹介します。

 

suicaへのオートチャージ 
基本的にはViewカードのシリーズのみです。一部「ルミネカード」や「ビックカメラsuicaカード」「JRE CARD」などもありますが、Viewカードのシリーズとして掲載されていますのでカテゴリ的にはViewカードですね。

JR東日本のクレジット「ビューカード」の全カード一覧をご紹介します。…

 

 

楽天edyへのオートチャージ 
もっとも分かりやすいのは楽天カードですね。
楽天Edy自体が(昔はともかく)楽天のサービスですから一番利用しやすいようになっています。楽天カード自体に楽天Edyが備わっているカードがあるのでそれを利用するのが早いでしょう。

詳しい説明は楽天Edyのサイトでされています。

楽天Edy

Edy機能付き楽天カードの楽天Edyならお支払い時にオートチャージができます…

また、それ以外のクレジットカードであってもおサイフケータイを利用できるスマホを持っていれば利用可能です。

楽天Edy

電子マネー「楽天Edy」は、全国の加盟店で使えて好きなポイントも貯まる!…

 

くた
おサイフケータイは国産スマホ独特のサービスで、海外産のスマホで搭載されているのは見たことがありません。
くた
因みに私はメインで楽天Edy利用。普及率No,1の電子マネーで使えるところは大体これ利用します。

 

quicpayへのオートチャージ
まだまだ知名度が高いとは言い難いですが、quicpay国際ブランドの一つJCBが売り出しているサービスです。
ですからJCBブランドのクレジットカードでないと、このquicpayは利用できません。

詳しい説明はquicpayのwebサイトで説明されています。

QUICPay

チャージ不要な電子マネーQUICPay(クイックペイ)についてご説明しています。…

 

このquicpayですが、楽天Edy等と違うのは実はオートチャージという機能はありません。
というよりも、オートチャージ機能自体が不要です。

quicpayばポストペイ方式というシステムを採用しています。
ポストペイはクレジットカードに紐づけすることによって、後日クレジットカードの支払いと共に請求がなされるシステムの事です。そのため、いちいちチャージする必要がありません。

 

nanacoへのオートチャージ 
nanacoでのオートチャージはセブンカードのみとなります。
手動でのチャージはその他のクレジットカードでも行う事が出来ますが、オートチャージはすることができません。

オートチャージとは、お支払い後の残高が設定金額未満の場合に自動的にクレジットカードからチャージ(入金)するサービスです。…

 

くた
個人的には他の電子マネーより利便性に劣ると感じます。

ただし、他の電子マネーにはないものがあります。
それが公共料金の支払い機能です。
なぜかは分かりませんがこのnanacoだけが公共料金を支払うことができるのです。

電子マネーを導入して感じたメリットまとめ

しばらく電子マネーを利用していると多くのメリットがあることを実感します。
簡単にですがメリットをまとめてみました。

 

  • ポイントが貯まる。
  • レジの支払時間が短くなる。(レジの人が不慣れでもたつく可能性はありますが)
  • 小銭の利用が減る。(持つ必要性が減る)
  • 使用履歴を後から把握できる

 

ポイントを貯めつつ、支払いの煩わしさも低減しましょう。
また、小銭を利用する頻度が少なくなるため、財布の中の小銭の量が減りました。これは個人的には地味にうれしいメリットです。少しでも所持品が軽くなるのは助かります。

 

くた
各社それぞれ、もっとポイントサービスやおまけ等が沢山あります。

私の様な飽き性な人間には若干面倒に感じ、これ以上調べていくと面倒になって電子マネー自体やらなくなってしまいそうなので深入りはしませんでした。
どの電子マネーも使いこなせばもっと様々なポイント付与やボーナスがあります。
もっと節約のためなら突っ込んで調べられる方はどんどん調べてみるとよいかもしれませんね。