多少の金額なら稼ぐよりも節約した方が効率がいい

  • 2019年4月8日
  • 2019年4月8日
  • 節約
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今の世の中、収入を増やすのはとても大変です。

普通の会社員でも年一回あるかどうかの昇給が一万円以下だという話も特に珍しい話ではありませんね。
個人がどれだけ努力しても、所属している会社の業績がよくならない限りは社員には還元されないので、仕方のないことではあるのですが。

収入が増えないのに物価が上がり続けている

多くの方が感じていると思いますが、今の日本ではあらゆる物が値上がりしています。

消費者の収入は増加していないのに物価ばかり上がっている。
この状況はいわゆるスタグフレーションというやつな気がするのですがあまりそのような話は聞かない気がします。
それでも間違いなく物価は上がっていますよね。

一部の企業が消費者に極力気がつかれないよう?に、そっと内容量を減らしたり、微妙な値上げを繰り返したりして後々SNSで拡散されて悪い意味で話題になりました。
あらゆる物が値上がりしている状況下では仕方のないことなのかもしれませんが。

逆に堂々と説明、謝罪文を掲載した上で値上げをしている企業の方が好感を得ているのがなんとも面白い現象だと感じました。

話が逸れましたが、今は収入を増やすのも節約するのもどちらも大変ではありますが、それでも家計を見直し節約するのはとても効果的です。

節約できる内容があるか家計を見直してみよう

自分の家の支払い状況を確認して、削れる部分がないかを見直してみて下さい。内容によっては必要がないのい支払っているようなものがあるかもしれません。

食費

家計の中で節約の効果が出やすいのが食費です。
物価が上がってきているので節約もなかなか難しいところですが、普段購入している食材が高い物であれば、それに変わる類似品を代用したり、かさ増しをしてコストを下げると良いでしょう。

ただし必要以上に食費を削る行為は、健康を害したり幸福度が下がるといったことが考えられます。あくまで無理のない範囲でやるべき物です。

光熱費

これを大きく下げる事は難しいかもしれません。
とはいえ使っていない電気は切る、水は出しっぱなしにしないというように意識するだけ多少変わってくるものです。
チリも積もれば・・・とういうやつですね。

普段からあまり電気を使わないのであれば、電気の契約を見直すのも良いかもしれません。契約アンペア数を下げる事が出来れば、基本料金が大きく下がります。

詳しくはこちら(東京電力エナジーパートナー)

東京電力エナジーパートナー(EP)の「アンペアの選び方」ページ。東京電力エナジーパートナー株式会社は、お客さまのエネルギ…

通信費

現代人の生活の中でこれほど家計を圧迫しているものがあるでしょうか。
スマホを一人一台持つことが普通になってしまった今の世の中では、1世帯で毎月何万も支払っている世帯もあることでしょう。
よく検討が必要ではありますがMVNOの利用も視野に入れるべきです。
ただし、人によってスマホに求める内容は様々。
MVNOは向き不向きがありますので、自分に合っているかどうかをよく見極めましょう。

私も以前は3大キャリアの携帯電話を利用していましたが現在はMVNOを利用しています。詳しくはこちらをどうぞ。

くたぶろぐ

目次 1 大手キャリアから格安simへ乗り換えた理由2 MVNO(格安sim)にすることによるデメリット3 格安simに…

交際費

誘われるままに飲み会や遊びに行ったりしていませんか?
もちろん、行く価値のある相手であれば積極的に参加すべき集まりもあります。
しかし、そうではない集まりも少なくないのでないのではないでしょうか。
断るのが悪いからとか、後が面倒だからという理由であれば勇気を持って断りましょう。何度か断っているうちに(普通の相手であれば)誘ってこなくなるはずです。
それでも誘ってくるような相手の集まりは、尚のこと行くべきではありませんね。

いかがでしたでしょうか。
何事もやり過ぎはよくありませんが、自分の生活を見直すことで節約に繋がるものを探してみましょう。