連休明けは仕事行きたくないと皆感じている事なので、後ろめたく思う必要はないよ

昨日から連休明けで仕事が始まりましたというビジネスパーソンの皆さまこんにちは、サイト運営者のくたです。

私も昨日から仕事だったわけですが、まーヤル気が出ないですね。
本調子になるまでまだ掛かりそうです。

仕事場に行くと皆平然と仕事を始めてたわけですが、
「本音のところはどうなんだろう」と余計な事ばかり考えていました。

仕事しなさいよ、私。

 

ただ、周りを眺めていると割と皆普通に働いているんですよね。
少なくとも私の目の前では黙々と仕事に取り組んでいるように見えました。

・・・が、どうも内心は違うようです。

 

世の多くのビジネスパーソンはイヤイヤ働いている?

そんな余計なことばかり考えていた私ですが、さらにろくでもないことを思い付きました。

連休明け」で検索をかけてみたら面白いことになるのでは、と。

「連休明け」で検索してみたサジェストがこれ。


※サジェストと予測変換のことです。

はい、びっくりするくらいネガティブワードが並びました。

 

もしかしたら私のような人が、同じような心境で検索をしてるのでは?と軽い気持ちでgoogle先生に聞いてみた訳ですが、想像以上の結果ですね。

こんなことを思っているのは私だけではないと実感し、安心しました。(ダメ人間)

 

さらに検索したあとに表示される関連キーワードがこちら。

はい、さらに凄いことになりますね。これを見ていると下には下がいる気がして更に安堵します。(超ダメ人間)

非常に情けない行動ではあるのですが、これって実は仕方のないことではないかと思うわけです。

 

何故かって?

簡単ですよ。多くの人にとって、今の日本での仕事環境が

我慢や苦労といったものを強いられている

楽しさややりがいを苦しみが上回ってしまう

からです。

 

あけすけな物言いをしてしまえば、「連休明け」「仕事したくない」といった検索を掛ける行為事態が、辛い現実から目を逸らすための現実逃避ですからね。

 

みんな余程仕事したくないんですね、私もですが。

でも、この行動を否定できるかたは、とても優秀か環境に恵まれている、あるいは両方とも持ち合わせた方だと思うわけです。

そのような方は今回はお引き取り下さい。

 

そうはいっても仕事をしないわけにもいきません。

さて、ここまで散々ネガティブを撒き散らしてきたわけですが、嫌だからと言ってそのまま仕事をしないとはなりません。

ほとんどの方は生活が掛かってますからね。

とはいえ多くの皆さんは一度職場に行ってしまえば、気持ちを切り替えることができるようです。

しかし、中にはそうではない方もいます。(私も含め)
連休明け直前からの憂鬱な気分を、かなり長く引っ張る人もいるんです。

その下がりきった気分を少しでも和らげる方法も考えてみました。

 

その日の帰りに自分に少しだけごほうび

その日を乗り越えたら自分の好きなものを買うとか、食べに行くとか。そんなのがあってもいいじゃないですか。
人間、抑制しすぎてもいいこと無いし、続きません。

いいじゃないですか、自分を少しくらい甘やかしても。

仲の良い同僚や顧客と雑談してみる

内容はネガティブ過ぎなければ何でも良いです。
休み中どうしてただとか、連休明けだからお互い頑張ろうとかでも問題ないです。
相手は選ぶ話ですが「連休明けだからあんまりやる気しない」なんてもの話題としては盛り上がるかもしれませんね。
言う相手を間違えると、面倒に巻き込まれる可能性はありますが。

誰かと共通の話題があると気分は和らぐものです。
それに沈んだ気分のまま仕事に取り組んでも能率は上がりません。

 

自分にとって辛い内容の前後に休憩を挟む

人によって何が辛いかは違うので「これ!」というものはなかなか難しいですがこんな感じでしょうか。

  • 通勤が苦痛だ。→勤務先の最寄り駅到着後に休憩できる時間的ゆとりを作る
  • 朝の会議が苦痛だ。→出先で休憩時間を挟む
  • 久々だから就業時間が長く感じる。→昼食豪華にしてみたり、おやつタイムを設けてみる。

こんな感じで自分にとって辛い事柄の前後になにかしらの対策を考えましょう。簡単ではないかもしれませんが、上手くいけばあっという間に気分を変えられるかもしれません。