健康的な食事や生活習慣が節約につながります。

  • 2018年11月14日
  • 2019年2月17日
  • 節約
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突然ですがあなたは今健康的な生活を送れているでしょうか。
私は普段節約といったお金に関する記事をメイン書いていますが、今回は健康についての記事です。

今回この記事を書こうと思った理由は、不摂生な生活は将来的に余分なお金を使う可能性が高く、健康的な生活を送ることによって最終的に無駄な出費を省くことができると感じたからです。

病気は余計な出費が発生する

あなたは体調が悪いと感じたらまず何をするでしょうか。軽い体調不良を感じた時点で、栄養価の高く消化の良い食べ物接種したり、早めに就寝したりするといった行動をとれる方は正解です。

逆にちょっと調子が悪い程度では特に何もせずに悪化させてしまう事が多いと思った方、もともと体が強い方で普通に生活しているうちに大概は直ってしまうから大丈夫といった方は要注意。若い内や体が強いうちはそれで良いかもしれませんが、そう出なくなったとき病状が悪化し、無駄な出費をしてしまう可能性が高くなるからです。

本格的に病気になった場合、まず病院にいく人が多数だとは思いますがその時点で病院代や薬代が掛かります。
薬局だけで済ますという人もいるでしょうが、病状が重い場合はおススメできない行為です。
選んだ薬がたまたま効けばいいですが、素人の選んだものでは正しい薬を選択できるとは限りません。その場合はまた別の薬を購入することになるのではないでしょうか。
そうなると最初から病院に行ってしまった方が金銭的にも安上がりだし、実は処方された薬よりも薬局の薬の方が割高な場合もあります。ついでに言うと時間の無駄というのもあるかもしれません。

過度な食事の節制は逆に出費が増える可能性があります。

食費を制限するとどういった食事が増えやすいか考えたことはありますか?
安い食材や中食・外食など、全てとは言いませんが安価な食材にはある共通点があります。

それは炭水化物(糖質)や脂質が多いことです。

早い話が牛丼のようなご飯ものや麺類・パンといったお腹にたまりやすい物であることです。確かにそれらはお腹は一杯になりますが栄養価的にはいかがなものでしょうか。

野菜で摂取するようなビタミンやミネラル類が大幅に不足しますので、今は良くとも将来的に健康を害する可能性が高くなります。その場限りの食費だけで考えれば確かに安く上がっている可らもしれませんが、一度病気になってしまえば医療費や食費で通常よりもかなり多く費用が掛かることは間違いありません。
多少食費が上がったとしても、野菜や魚などの食材も可能な限り積極的に取り入れていく方が病気にならず将来的には出費が抑えられるでしょう。

健康的な食事や生活習慣を続け、自分自身の健康を維持することで医者に掛かったり薬に関する無駄なお金はかからなくなります。
必要以上に健康維持に神経を使う必要はないですが、日常生活の中で少しだけでも気を使い、不健康な食事を避けたり、多少なりとも運動をして体の調子を整えていきましょう。
そうすることによって精神的にも健康な状態を保ちやすくなり、良いサイクルを築くことが可能です。その積み重ねが必要な出費を抑え、お金が貯まりやすい環境につながります。