あなたの1ヶ月の生活費はどのくらい?いかに無駄を削って生活を楽にするか

  • 2018年11月5日
  • 2019年10月25日
  • 節約
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住む場所によってあなたの元に残るお金が増えます。

今回は節約をしたい方向けの記事です。

以前、住む場所を変えることによって賃料が大きく変わり、生活をゆとりあるものへと変化させる事が出来たという話をしました。

 

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この時の話は、要約すると賃料設定が高い人気のある地域から、その逆である人気があまりない賃料設定が低い地域へ移ったという話です。

言うまでも無く当然の話ですが設定賃料が低いところへ移れば、手元に残るお金が多くなります。
非常にシンプルで分かりやすい話ですね。そしてシンプルであるが故にわかりやすく効果が現れます。

家賃は収入、それも手取りのどのくらいの割合か。
世間では3割程度と言われていますが今の日本の物価は上昇傾向。しかし、収入の方はというとそれほど順調に上がっているとは言えないですね。

そういう状況を考えると個人的には2割五分、25%程度まで落とせたら理想化と考えています。
もちろん、人によって譲れない条件と言う物があるかと思いますが、できる限りこだわりは捨てましょう。こだわりによって生活が苦しくなってしまっては意味がありません。

さて今回の話は住む家(部屋)自体で、手元に残るお金が変わるという話です。

 

必要以上に広い家(部屋)に住まない。

まぁ、当たり前のことですね。

広い部屋ほど賃料が上がるのは当然の話です。
自分の身の丈にあったコンパクトな部屋に住めば、それだけで賃料は下がります。

しかし、この当たり前の事が、一度広い家(部屋)に住んでいた方には難しい。
一度良い状態や環境を経験してしまうとそれを以前の状態に戻したりするのは、強い抵抗を感じるものなのです。

何かのグレードを落とさなくてはならないときに、抵抗を感じたことはありませんか?

人は今現在置かれている状況や環境を悪くする事を必要以上に嫌います。
だから今あなたが広い家(部屋)に住んでいるとしたら、特別な理由無しに「明日からワンルームに住んでください」と言われたら非常に強い抵抗を感じるはずです。

 

しかし今、こんな記事を読んでいるあなたには「節約をしたい」という明確な理由があります。

節約をしたいと多少なりとも考えていて、不必要に広かったり新しかったりする家(部屋)に住んでいいのであるならば、必要なだけの広さを確保しつつ、妥協できる範囲の築年数の住まいに引越しを検討しましょう。それだけで賃料は下がります。

 

賃貸物件なら中部屋を選ぶ

賃貸で部屋を借りるのであれば中部屋を選択しましょう。

理由は簡単です。中部屋の方が角部屋よりも外気の影響が少なく夏の熱気冬の冷気が部屋の中に届きづらいのです。その分だけ暖房や冷房にかかる光熱費を節約できます。

また、小さな部屋の方が暖房や冷房のコストが低くなるので、ここでもコンパクトな部屋に移るメリットがあると言えます。

ただし、四方を他人に囲まれるので騒音等に悩まされる可能性があることだけは注意が必要です。

 

賃貸で世帯数が多い建物を選ぶ

これは家で光インターネットを利用する方の話になります。

 

上記はフレッツ光のサイトで利用料が記載されているページです。上記サイトで確認すると分かりますが、世帯数が多いマンションでは利用料が下がります
通常料金が4世帯以上で3,850円となっているのに対し、16世帯以上だと2,850円と1,000円の差があり、年間で考えると12,000円ですね。一度契約すれば継続して利用し続けるものなので結構な金額になります。

 

光熱費を節約するためには

光熱費を節約するためにはどうすればよいか?

知っていれば簡単にできる事は意外とあるものです。
できそうなものはどんどん試してみてください。

電気契約は最低限のアンペア数に

あなたは自分の部屋の電気契約が何アンペア(A)で契約をされているかを気にしたことがあるでしょうか。

電気の使用開始届をする場合、東京電力の様な電力会社へ連絡して使えるようにしますが、通常住まいの契約アンペア数に関して言及されることはありません。現状ついているブレーカーに準じた契約となります。

しかし、この電気の使用料は契約アンペア数によって基本料金が大きく違います。詳しくは下記東京電力のサイトの基本料金の項目をご覧ください。

東京電力エナジーパートナー(EP)の「アンペアの選び方」ページ。東京電力エナジーパートナー株式会社は、お客さまのエネルギ…

 

どうでしょうか。
契約アンペア数によって大きく基本料金が変わる事が理解できるはずです。
計算が面倒ではありますが、どの程度のワット(w)数を一度に利用しているか計算すれば自分に適した契約アンペアが分かるはずです。
計算してみて必要以上に高いアンペア数で契約している場合は電力会社に相談しましょう。

 

給湯器の設定温度はやや低めに

熱いお風呂やシャワーが好きだという人もいるでしょうが、設定温度を1度下げるだけでも節約になります。1日では微々たるものでも月単位だと数百円~の変化がありますので試す価値はあるでしょう。

また、フロの時間が極端に短い「烏の行水」だという人は浴槽に貯めるよりもシャワーで済ませた方が安上がりです。

 

このように自分の生活と照らし合わせて、不必要な部分をそぎ落とすことができれば結構な節約が可能となります。自分自身の生活を見直して不要な出費を削減しましょう。

 

スマホを格安simに変える(番外)

今回の記事は住む場所や公共料金等の契約で節約する話をメインに記載してきましたが、それ以外に大きく節約できるのが通信費、スマホです。

大手3大キャリアを利用しているとどうしても毎月1万円近く、場合によってはそれ以上の費用が掛かってきます。

これは非常にもったいない話です。
もし、こだわりが無いのであれば格安simの利用も検討してみましょう。

格安simに興味があるようでしたらこちらの記事もどうぞ

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契約内容にもよりますが、月額5,000円以上節約することも可能だったりします。