人付き合いに疲れていると感じるのは、あなたの近くに敵がいるからかもしれない

  • 2018年11月13日
  • 2019年5月6日
  • 人間関係
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社会生活において避ける事ができない人間関係

私たちが日々生活していく中で少なからず人と接する機会があります。それは仕事であったり、学校や町内会といった何かしらのコミュニティに所属しているからであり、そのコミュニティは人によって様々です。

そして、どれだけそれが面倒であっても、完全に誰とも会わず一人で生活をするというのはほぼ100%不可能です。


コミュニティでの人間関係が常に良好な状態であれば何の問題もありませんが、多くの場合良好な状態であり続けるなんて事はありません。
一見うまくいっているように見えても、誰かが一歩引いていたり、我慢していたりということが往々にしてあります。

また、私個人としては必要以上に他人と接する必要は無いと考えていますが、どうも世間の多くの人はそうではないようです。

さして仲のいい関係でもないはずなのに、なぜか必要以上に話しかけてくる人、自分の都合だけでこちらに用事を頼んでくる人、なにかしらの理由をつけて話しかけてきたり、干渉してくる人が沢山います。
ひどい人になると、こちらが困ることを前提に悪意を持って接してくるような人もいます。

困ったことにそういった人の方が執拗に絡んできたり、一見仲良く振舞ってくるフレネミーと呼ばれる人種までいたりするので始末に負えません。

※フレネミー:一見友人(味方)のように見せて実は裏では悪意を持った人の事

 

フレネミーに関する記事を書いてみました。

くたぶろぐ

普段にこやかにあなたのと話しているあの人が、実はあなたの足を引っ張る敵かもしれません。 仕事やプライベート、人によって交…

このような人に目を付けられると、あなたの生活はかなり辛いものになる可能性があります。
周囲の人からはかなり分かりづらいため、相談をしたとしてもうまく伝わらない可能性があります。

「あなたが敏感になっている」
「相手には相手の言い分がある」

上記のような何の解決にもならないようなアドバイスを貰うこともあるでしょう。

本当に何の役にも立ちませんが。

きっとあなたは悪くない

今もしあなたが人間関係で悩みを抱えているとしたら、かなり高い確率で上記の様な相手がすぐ近くにいます。
相手が意識的か無意識かは分かりませんが、あなたにそういう意識を向けて接してくるのであって、あなたが悪いわけではありません。

別に悪い人では無いと思うけれどなんとなく話していて疲れる相手、具体的にどこがと言われると困るけどなぜだか嫌悪感のある人、そういった人に覚えがあったら要注意。

その相手はあなたを疲れさせ、精神的に追いやり、時間をも奪っていきます。関わっていてもいい事などありません。

普段接しているあの人が、もしそうだと感じたら出来るだけ話は聞き流し、距離をとりましょう。それだけであなたの精神的な疲れが軽減し、時間的なゆとりが生まれるかもしれません。

ただし、そういった手合いはプライドが高い人が多いので、避けられていると感じたり自分の意見に同調してくれないと分かると、よりあからさまな悪意を向けてくる可能性がありますので注意が必要です。

なぜそこにそれ程の熱意を持って労力を掛けられるのか、普通の人には理解不能なレベルで相手の粗探しを始めます。
さらに、見つけた粗を周囲に吹聴して回られるので非常に危険です。ここまでくると「フレネミー」のフレンドの部分はもうすでに無くなっているかもしれません。

あなたは完全に憎悪の対象、「私を認めてくれない敵」として認識されています。こうなると手遅れかもしれません。

そうなる前に、いかに相手に気が付かれずにフェードアウトするかが重要となります。