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本の処分方法は買取価格よりも手軽さを優先しようぜ!

  • 2020年5月10日
  • 2020年5月10日
  • 雑記
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本を買う習慣がある人には分かると思うのですが、気が付くと部屋のスペースが山のようになった本で埋め尽くされているということが割とあるものです。

 

少しは部屋を整理しようと思い、ネットで少しでも高く買い取ってくれる業者はどこかと「古本市場の買取価格の調査」をし始めたりすると、それこそ業者によって買取価格が高かったり安かったりするジャンルがバラバラなので、結局のところどこが良いのかが分からなかったりします。

もっといえば、ネット上の古本買取ランキングサイトなんかはサイト管理者のアフィリエイトも兼ねていたりします。
そのためサイト管理者の思惑もあってランキング上位が本当に良い業者とも限りません。

※もちろん本当に良いと思ったところを正直にランキング化してくれている善良な管理者さんも多数いる事でしょう。

 

そのような感じでサイト巡りをしていると、時間ばかり浪費して結局は「また今度でいいか。」と後回しになってしまったりするものです。

 

くた
後で売るからと、玄関先に不要な本をずっと放置してしまったこともあります。

こんにちは、サイト管理人のくたです。
古本の買取価格を高くするために良い業者を探して回る行為が、時間の無駄なのではと思うようになりました。

 

 

本を売るために時間を掛ける行為

パソコンを見つめる

 

 

「本を売る」ということを抜きにしてもwebサイト巡りってあっという間に時間が過ぎますね。これが比較という行動が伴うとさらに時間を消費します。

あるサイトで調べてみたら、本Aの買い取りが20円だったのにこっちのサイトで見てみたら30円だった。

でも逆に本Bの買い取り価格は最初サイトの方が買い取り価格が上だったりとか。

これが1冊2冊の話ならまだしも何十冊と積み重なっていくと比較自体も一苦労。
時間も非常に掛かります。

 

数がごく少数のプレミアが付いているような特殊な本だったりするなら別ですが、発行部数が多い普通の本を時間を掛けて売り場所を選定するのは勿体ないと思うのです。

 

くた
古本・買い取り・おすすめといったキーワードで検索。これでいくつものサイト巡りってかなり大変だと思います。

 

 

時間を掛けて見つけたサイトでどれだけの金額差になったか。

小銭

 

何時間も掛けて調べた結果、いくらになるのか。
さっきの例で挙げれば差額は10円です。

そう、たったの10円なんです。
仮に売ろうとしている本全ての価格差が同じだったとしたら、100冊あっても1,000円差でしかありません。

 

くた
何時間も掛けて1,000円差とかって絶対に時間が勿体ないと思うんです。

 

 

 

結論:本を売るなら近所の古本屋でいい

古本屋

結局の所、いらない本があったら適当に近所の古本屋、ブックオフとかでいいんじゃないかと思うんです。

都度数冊ずつ売りに行く程度なら大した手間にもなりません。

逆にネットで買い取りをすると

  1. 申し込み
  2. 本を詰める段ボールを受け取る
  3. 売りたい本を詰め込む
  4. 査定
  5. 売却

 

およそこの過程で本を売るわけですが、送られてくる段ボールを待つ・受け取るといった手間や査定を待つ時間など、いざやってみると結構面倒だったりするわけです。
業者によって掛かる時間は多少違いますが大体1週間は掛かるので、これが結構煩わしく感じました。

店頭であればせいぜい数10分です。

 

くた
あくまで個人的な意見です。

 

それであれば、外出時についでに近所の古本屋さんで適当に売ってしまう方が楽なのではという結論です。

 

苦笑い
面倒なら捨てちゃえば?

面倒であれば捨てるという選択肢もあったのすが、決まった日の朝に出すというのが意外と面倒です。
それであれば楽でさらに(少額とは言え)お金になるということで近所で売るという選択をしました。

 

ということで、不要な本は近所で売るのはいかがです?