眠れないまま朝。という事だけは避けるための対策(非推奨)

  • 2019年11月4日
  • 2019年11月4日
  • 雑記
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どういうわけか分からないけど、眠れない日ってありませんか。
私は時々どうやっても眠れない日というのがあります。

何かしらのトラブルを抱えてるわけでも日中昼寝をし過ぎた訳でもないのだけど。
原因らしい原因は特に無いけどとにかく眠れない。

 

まぁ、そのまま朝まで全く眠れないという日はそこまで多くないけど。大体寝るのを諦めて何かをしてるうちに寝てしまっているから。(寝落ち)

 

そういえば夜眠れない人はスマホ片手に「眠れない」とgoogle先生に聞いている気がする。自分がそうだし。

同じように眠れない人はどうしてるのかな。

 

google先生に眠れないと聞いて(検索して)みると

「眠れない時に聞く音楽」だとか「簡単に眠れる方法」といったものがズラズラ出てくるのかと思ったら予想外。思いのほかいろんな内容が出てきた。

睡眠導入剤、うつ、不眠症、快眠に効くツボと何ともバラエティ豊か。
よくよく考えてみたら現代人はストレスを抱えてる人が本当に多い。
普段何でもなさそうにしている「身近なあの人」も実はそんなんだったりするのかもしれないね。

 

さて、他人の事はさておいて自分自身はどうするか。

 

こんなのは人によって原因も様々だと思うし、要は自分の中での眠れる方法が確立できればいいわけだ。

というわけで、自分が眠れない時に試したというか、普段寝ている状況と違うことを敢えてすることで眠れたりしたことを思い返してみる。
もしかしたらあなたもそれで眠れるかもしれない。

科学的根拠なんか一切ないけどね。

 

自分で眠れる方法を探す

繰り返しになるけど、科学的根拠だとかいうのは一切無い。
ただ、個人的に思うところがあって、「眠らないと」という思いが逆に強迫観念のようなものになってかえって眠れないようになる気がする。

ということは

逆に「この状況下では寝たらいけない」「これをやってから寝よう」という状況だったら逆に眠れるのではないか。いわゆる「寝落ち」というやつだけれども、まったく眠れないよりはマシではなかろうか。

 

では実際にどうするか。

  • 床で寝る
  • ソファで寝る
  • あえて雑音を出す(TV,ラジオ)
  • 勉強や読書に取りかかる
  • あえて明るくする

 

どうだろうか。床やソファで寝てたら家族に怒られそうな気がするし、睡眠の質も悪そうだ。
TVを見たりラジオを聞いたりしながら寝るのも同じく睡眠の質は良くないだろう。
もちろん、勉強や読書中に寝てしまったり明るい中で寝てしまうのも同様だ。

睡眠の質、効率というのを無視すれば、「この状況で寝てはまずい」という環境の方が逆に寝てしまうことができそうなのは気のせいではないはず。

 

とにかくまったく眠れないという事態だけは避けたいと人は試してみたらどうだろう。ものは試しで寝てしまうことができればラッキー。うたた寝程度で目が覚めてしまってもそのままベッド(布団)に行ったら案外すんなりねむれるかもしれないし。

 

まぁ、ダメで元々ってことでいかがでしょう。