お金に困ったらまずは支出を見直そう

  • 2019年4月11日
  • 2019年4月10日
  • 節約
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お金に困ったらあなたはまず何を考えるでしょうか。

仕事量増やして収入を増やすことでしょうか。それとも家庭内の支出を減らすことでしょうか。

お金に困っている人にありがちなのは、無駄遣いはしてないと口では言っていても、実際に行動を見ているとその支出は無駄だろうと思えるものが多くあることです。

もしあなたがお金に困っていると感じているなら、まずは支出の方を見直しましょう。

自分の主な支出をピックアップしてみる

まずは自分自身がどのようなものに大きくお金を掛けているかをよく考えてみましょう。
このときに考えるのは大きな支出、もしくは頻繁に支払いを行う項目だけで構いません。

金額が小さく、支払いの頻度も少ないものは、労力に対して効果が薄いです。
それらを見直すのは、節約金額が大きくなりそうな内容のピックアップ及び対応が終わった後、さらに少しでも節約したいというときにしましょう。

食費

無駄な嗜好品は多くありませんか?
ゼロにすべきとは思いませんが、必要以上に多くては節約も何もあったものではありません。

節約と言っても通常の食事を削ってはいけません。
一時的に懐は潤うかもしれませんが、将来の健康を害したり、幸福度が下がるなど精神衛生上よいものではありません。

光熱費

大きく節約ができる項目ではありませんが、使わない電気は消すなどの意識を高めましょう。
元々電化製品の利用が少ない家であれば、契約アンペアを下げて基本料金を減らすのもいいですね。

こちら記事で契約アンペアを下げることについて紹介しました。東京電力へ相談すると契約アンペアの変更を行えます。

くたぶろぐ

今の世の中、収入を増やすのはとても大変です。 普通の会社員でも年一回あるかどうかの昇給が一万円以下だという話も特に珍しい…

余談ですが、お金に困っているのに、電気ガス水道の無駄使いが気にならない人を知っています。

夜寝るときに寒いのが嫌という理由で、なぜか電気毛布を一日中付けっぱなしの人。

水道を利用するのに開閉が面倒という理由で、使い終わるまでずっと水を出し続ける人。

上記の例はこちらとしてはあまり理解できないのですが、本人達にとっては合理的な使い方のようです。
電気毛布の例で言えば、寝る少し前に電気を付ければ良いだけだと思うのですが、そう言っても本人には伝わりませんでした。
こういった人は、様々な面で「大したことではない」と無駄な支出をしている可能性があります。

だからこそお金が無いのかもしれません。
逆にお金持ちほどこういったことに細かい気がします。

衝動買い

街中を歩いていると、店頭に気になるものがありつい購入してしまったということがあります。
その回数が多い人ほど、無駄な支出をしていることになります。

また、店頭での買い物でなくとも自販機の利用が多い人も要注意です。一回の支払いはさほど多くはありませんが積み重なれば結構な金額になります。

動物

ペットを買うことは簡単ではありません。
労力もそうですが、相応にお金が掛かります。

先ほどの光熱費の内容と言っていることが似ている気がしますが、ペットに関してもお金のある人、ない人で行動というか、傾向が似通っていると思います。

お金が無いにも関わらず、何故かペットを飼いたがる方がいます。
本人曰く大してお金は掛からないそうですが、ペットに対してしっかりと飼い主の責任を果たすとなるとお金が掛からないわけがありません。

節約を意識するのであれば、残念ですがペットはタブーです。
自分の生活に余裕が出来たら考えるべきです。

まずは意識改革から始めましょう

いかがでしたでしょうか。
普段意識していないと、様々な場面でついお金を使ってしまうものです。
普段節約家・倹約家と言われている方々はこういった場面でお金の利用を控えるように明確に意識しているものです。
支出が多くて困っている方は、自分の生活上何に無駄遣いをしていうかを再確認してその機会を減らしていきましょう。