おせち

正月が暇だって?正月らしくていいじゃないか

  • 2020年1月2日
  • 2020年1月2日
  • 雑記
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お正月二日目、いかがお過ごしでしょうか。

正直、普段休みなれていない(?)人はすでに時間を持て余していたりするかもしれませんね。

でも、私はこう思うわけです。
昔の正月らしい正月ってこんなもんだったと。

 

こんにちは、くたです。
すでに親類とのの挨拶も終え、今日は私も時間を持て余していたりします。
そんなわけで「正月の今と昔」を少しだけ考えてみました。

 

今と昔の正月ってかなり雰囲気が違いますよね?

まず何が違うって

雰囲気。

とても漠然としていますが、個人的にはこれですよ。

 

何といったらいいか、ちょっと前の正月って慌ただしい師走を終え、静かな・・・いや、どっちかっていうと厳か?な雰囲気がもう少しあった気がします。

これがわかる人、いるんでしょうか。
もしかしたら私だけなんでしょうかね?

 

雰囲気とかふんわりした事を言っていても何が違うのかは他人には伝わらないので、具体的に何が違うのか考えてみる。

 

普段と違う特別感があった

やっぱりまずはこれかな。「新年」っていう特別感があった。

 

年末に「大掃除」をして「除夜の鐘」を聞いて「年越しそば」を食べて。
初詣のために日付変更のタイミングで出かけたりして。

人によっては「初日の出」を見るために出かけるとかもあるかな?
あ、子どもであれば最重要イベントは「お年玉」か。

あと「おせち」だ。
普段は絶対に食べない。

 

とにかく普段やってない事がたくさんあった。

 

昔はほぼ店がやってなかった

ひと昔前は1月1日から3日まで、いわゆる三が日はほとんどの店がやっていなかった。
それこそ食事は「おせち」と年末の間に買い込んでいた食材でなんとかしたりしてね。

逆に今は大手チェーン店なんかが普通に営業している。
というか、ここ何年かはそれに追従するように個人の飲食店なんかも普通にやっていたような気がするし。

 

でも今年はちょっと風向きが変わったね。
例のセブンイレブンの営業時間問題で、なんとなく「もうちょっと休んでもいいのでは?」というような雰囲気が出てきた。

実際昨日はチェーン店を除けばほとんど休業。
利用する側としては不便かもしれないけど、正月くらいはこれでいいと思う。

むしろ、ここ何年かの正月のような長期連休こそ「稼ぎ時」としていた方が異常だと個人的には思う。

※ちなみにセブンイレブンも時短営業をしているところがあった。いい事だと思う。

 

どうしても休むわけにいかないインフラ系の人以外は休んでいいんじゃないだろうか。(もちろんインフラ系の人も時期をずらすとか、交代制で休むべきだと思うけど。)

 

 

お正月中はTVの特番見てるくらいしかなかった気がする。

お正月って一通り親族に会い終わったら、家でTVの特番でも見てゴロゴロしてる位しかやる事がなかった気がする。

 

昔はweb、インターネットもそんなに普及してなかったし、スマホどころか携帯電話すらなかったよ。
携帯電話すら普及したのってまだ20年くらい前だよね。

それ以前は家にある固定電話。
そりゃ億劫だし、失礼かと思って正月に他人の家なんかに電話しないよね。

 

それが今では電話どころかlineあたりで簡単に他人に連絡が取れる。
お正月って昔は親族と本当に仲の良い人にしか会わなかったイメージがあるけど、今はそうじゃない。

それに、エンターテインメントが周囲に溢れるほどある。
例えばその場でスマホで映画を見ることだって可能だし。

 

やる事が無ければ、誰かに連絡して会っておしゃべりすることだって簡単。
そりゃ普段の平日と同じ事をしてれば、正月感も何もあったもんじゃないってことだよ。

 

 

お正月に特別感がなくなったけど、仕方ないよね。

やっぱり個人的にお正月に特別感は感じない。
あ、正確にはお正月だけでなくイベント全般かもしれない。

世の中の流れなんだろうけどお正月を含め、色々なイベントが簡略化されてしまったこと。
それに通信技術の発達で、知人との連絡手段が非常に簡易的になったこと。
周囲に遊びが溢れていること。

 

かといって今更昔の不便さを当たり前にできるかって言うと、そうじゃない。
多分、全て昔の通りになったら多分3日で飽きる。

 

結局ないものねだりなんだろうなぁ。