【年末詣】年末に初詣に行ったら非常に快適だったのでおススメ

  • 2019年12月31日
  • 2020年1月1日
  • 雑記
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本当に年末の最後になりました。
今年はもうやり残したことはありませんか?

もうやる事が無いという人は、あとは家のコタツでダラダラして「紅白」かダウンタウンの「ガキの使い」なんかを見る感じになることも多いですよね。

そして、年が明けたら「あけましておめでとうございます。」と形式的な挨拶をすて初詣という流れでしょうか。
それはそれでいいですよね、なんとも正月らしくて。

 

こんにちは、くたです。
2019年も本当に最後となりました。

 

私もある程度年内やりたいと考えていたことは終えて、年が明けるのを待つばかりでした。
が、なぜか「年末のうちに初詣に行こう!」という事なりました。

で、すでに初詣に行ってきたわけですが、これが意外にも非常におススメだったのでこうして書き起こしています。

 

 

どうやら世間では年末詣というらしい

少し前に帰路についたわけですが、何となく「初詣 年末」と検索してみると「年末詣」とかいう聞きなれないワードが検索に引っかかりました。

どうやら年末の間に初詣を済ませてしまうことを「年末詣」と言うようです。

といっても、「ねんまつもうで」と打ってもそのまま変換できるわけではなかったので最近できた言葉でしょうか・・・?

 

 

まぁ、それは置いておいて調べてみるとなんか結構よさげなことが書いてありました。

 

  • 年末詣は正確には「お礼参り」「師走詣」と呼ばれている
  • 通常の初詣よりも縁起が良い
  • 神様のパワー(?)が強い
  • 浄化された空間(大掃除かな?)で運気が上がる
  • 神様の機嫌が良い(らしい)

 

ゲン担ぎをする人や縁起というものを気にする人には非常にいい感じです。
仮にプラシーボ効果だったとしても本当に効果がありそうですね。

 

それはそれとして、縁起とかを気にしない人でもいい点があります。

  • 初詣と比べて非常に空いている
  • 年始が慌ただしくならない

 

これって結構いいことだと思いませんか?

わざわざ大勢の人混みの中に行くのは結構疲れます。
年始早々疲れることも無いのでこれは大きなメリットだと思うわけです。

 

さて、本年も残すところあと少し。
残り数時間ですが、新年に向けてあなたはどう過ごしますか?

やることが無くて時間を無駄にしてしまいそうなら「年末詣」はいかがでしょう?