家の設計図と模型の写真

家を建築中に見に行くときは面倒な施主と思われない方が得である理由

自分の家、マイホームの建築。
人生においての夢の一つであり、一大イベントです。

完成後のことを考えると色々と夢が広がります。

 

くた
書斎を作りたいとか、趣味の部屋が欲しいとかね!

 

だからこそ可能な限り理想に近づけるためにアレコレ考えたり、建築中も見に行ったりするものですよね。
当然、いざ建物の建築が始まると工程ごとに見に行きたくなるものです。

 

でも、むやみやたらに現場に行けばいいというものではありません。

現場を見に行くときの鉄則は
監督や職人さんに負担を掛けないこと・嫌われないことです。

 

こんにちは、管理人のくたです。
今回は新築住宅の建築現場についてです。

この記事を読むと

建築現場で職人さんに気持ち良く作業をしてくれる方法がわかります。

 

 

持ち家計画

 

 

職人さんに好感を持たれる施主になろう!

わざわざ嫌われたいという人はいないと思いますが・・・

職人さんも人間です。
好感の持てる施主に対しては相応の対応をしてくれるもの。

 

くた
おはようございます!
よろしくお願いいたします!

 

こんな挨拶一つでも、職人さんの見る目が変わったりします。

 

あのお施主さん、感じいい人だよね。
よし、よりいい建物を造るぞ!
くた
こんな風に思ってくれるよ!

 

もちろん職人さんはプロですから、差し入れなどに関係なく必要な仕事はしてくれます。
でも、好感を持てるお客さんにはより良い物を提供しようと思ってくれるものです。

 

くた
建築が始まったら現場によくいる職人さんの顔は覚えておくといいよ!

 

次は建築現場を見に行くときの話。
基本は「邪魔にならないように」です。

 

建築現場を見に行くときには?

絶対にというわけではありませんが、なるべく見に行くタイミングを伝えてあげた方が親切です。
なぜなら作業内容によっては素人が近づくには危険が伴う作業があったりするからです。

 

くた
例えば「足場組立」や「重機」を使う作業とかだね。

危険が伴う作業の際に素人が近くにいると邪魔になってしまいます。

 

 

決まりではないけど差し入れをしておく方がいい理由(わけ)

お茶等の差し入れは昔からの慣習です。
特に休憩を取るであろう10時と15時のタイミングが喜ばれます。

もちろん別の時間帯で渡しても良いのですが、休憩の時間にタイミングよく冷たい(暖かい)お茶が振舞われたら嬉しいものです。

ちょっとしたことかもしれませんが、こういう所で職人さんもいいお客さんだからより良い仕事をしようと思ってくれたりします。

 

 

くた
余談ですが、差し入れにアイスのようにすぐ食べないといけないようなものは避けるべきです。
作業内容によってはすぐ手が離せなかったりするので、場合によっては邪魔になります。

 

昔からの慣習ですが、今は出す必要はありませんと言ってくれる業者もあります。
それでも気持ちの問題ですから、出してくれる方が喜ばれる方が多いのです。

 

建築中に見に行く頻度は?

普通に見学している分には何度見に行ったとしても特に問題はありません。
作業に支障があるような見学の仕方でなければそれは施主の自由です。

しかし、業者や職人さんが信用できないといった理由だったり、いかにも自分が客であると横柄な感じになってしまってはいけません。

職人さんも人間です。
そんな中作業をしていてもやり辛いのでいい仕事はできません

 

中には半分冗談で

上から目線
俺が監督みたいなもんだな!

なんていう人がいたりしますが、言われてる側からすれば普通に迷惑なだけです。
冗談でも止めておきましょう。

 

くた
言われた側は不快なだけですね。

 

現場で作業内容の質問するのは問題なし

作業中に職人さんに質問するのはどうか。

結論だけ言えば邪魔にならなければ全く問題ありません。
もちろん、さきほど話をしていたような「危険を伴う作業」の際に話しかけるのいけません。

 

くた
そんな時に話しかけても、下手したら「悪いけど外出てて!」とか言われてしまいます。

ただし、やってはいけないことがあります。
それは質問ではなく、その場で作業している職人さんに何かを「要望をすること」です。

その場に来ている人は結構な確率で誰かの指示のもと作業をしている「職人さん」です。
現場を取り仕切る監督さんではありません。

 

くた
その職人さんに要望を直接伝えても現場に混乱を招くだけだよ!

 

何か要望があるのであれば、自分が依頼をした業者や工務店の担当者に直接言うようにしましょう。

 

 

まとめ:建築現場に行くときはこうしよう!

ではまとめてみます。

 

建築現場を見学するときは・・・

  • できれば事前連絡をする
  • 危険が伴う作業時は遠慮する
  • 職人さんに嫌われないように
  • 差し入れはタイミングよく!
  • (邪魔にならなければ)質問しても問題なし
  • 要望は現場ではしない。直接担当者伝える

 

上記のようなことに気を使うことで、職人さんたちは気持ち良く作業を進めてもらいましょう。
きっと良い家に仕上げてくれます。
今回は以上です。

くた
いい家が建ちますように!

 

 

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