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電柱からの鳥のフンを落とされる!無料でできる鳥害対策

 

困って頭を抱えている人
玄関先が鳥の糞だらけだ!

 

掃除してもきりがない

 

なんてことはありませんか?

玄関先の近くに電柱が立っていたり、電線が上部を通っていたりすると雀なんかが集団で羽を休めていたりすることがあります。

その光景だけなら可愛いものですが、鳥が沢山止まっているという事は当然そこで糞をされるわけで・・・

 

鳴いている鳥
チュンチュン♪チュンチュン♫
怒った人
鬱陶しいわーーーーー!!!

 

くた
数羽程度の鳥の声であればかわいいものですが、大量に居て大合唱。
さらに電線の下はその鳥たちのフンだらけ
そうなると鳥たちが鬱陶しく邪魔な存在となってきますね。

 

 

これが日常的に行われると、非常に迷惑なわけです。
タイミングが悪いと、直接頭上から降ってきたりして下手をしたら直接自分に糞を落とされてしまいかねません。

 

さて、この鳥害。どうにもならないものでしょうか。

いえ、そんなことはありません。
ちゃんと対策をすることが可能です。

それも無料で。
わざわざ自分でお金を払って業者を手配する必要はありません。

 

 

くた
見間違いじゃないですよ。
間違いなく無料です。

 

こんにちは、管理人のくたです。
今回は鳥害対策についてです。

 

 

電柱や電線からもたらされる鳥害とは?

車に鳥の糞を落とされる

 

そもそも鳥害とは何でしょう?

 

鳥害とは

  • 電線電柱から鳥のフンを落とされる
  • 電線電柱があることによって鳥が集まってしまう
  • 近所に巣を作られる
  • 花や植物を荒らされる
  • 集団になると鳴き声がうるさい(音)
  • 鳥のフン(フン害)による汚染(衛生面)

 

鳥が集まってしまうことによって、上記のような被害をもたらされることを言います。

 

くた
地味ですがとても嫌な被害ですね。

 

困った人
この鳥の被害、どうにかならないの???

 

くた
実は無料で対策できるんです。
感動する人
まじで!?

 

「電柱・電線」に鳥が止まってしまう事が理由の鳥害であれば無料で対策することが可能です。

 

 

結論:電力会社や通信会社に連絡することで鳥害対策ができる!

電話する女性

 

「電線・電柱」が理由で鳥が集まってしまった結果起きた鳥害は、東京電力やNTTといった電力会社や通信会社に連絡すると無料で対策をしてくれます。

 

以前自分の敷地内にある電柱は申請さえすれば(僅かばかりではありますが)敷地を利用しているという事でお金をもらう事が出来る事をお伝えしました。

その時に書いた「【電柱敷地料】家の敷地に電柱があると不労所得が得られます。」という記事です。

合わせて読みたい

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その際に連絡はどこにすれば良いか、という話をしましたが今回も同じす。
その電柱を所有している所へ連絡します。

 

電柱を調べるとどこが所有している電柱なのかがすぐに分かります。
電柱をちょっと見てみるとわかりますが、所有している企業の金属のラベルを張り付けているからです。

 

くた
ほぼ東京電力のような電力会社かNTTなんですけどね!

 

ただし、電線は電力会社とNTTが別々に張っていたりするので、場合によっては両方に連絡しなくてはならないかもしれません。

 

連絡をしてみると電線に鳥害の対策をしてくれます。

電柱と電線

担当部署へ連絡してみると、所在地や連絡しているあなたが世帯主であるか等の確認をされ、鳥のフンでどのように被害を受けているかを確認されます。
その場では聞き取りのみで後日作業担当者から連絡が来るので日程等の話をして下さいと案内されます。

後日、実際に連絡が来ますので、その際に日程等を決めればその日に作業をしてもらえばOKです。
立ち会えるかどうかを確認されますが、無理なら無理で問題ありません。

 

くた
作業は勝手にしてくれます。

 

上記のやり取りは電力会社とのやりとりで、実際に作業に来てくれるまでには数週間掛かりましたが、調べた限りですがNTTの方はもっと対応が早いようです。

ちなみにこの電力会社やNTTの鳥害対策、1度でダメなら再度対策をしてくれます。
もう一度連絡してみましょう。

 

1度対策してもだめなところが多いのか、向こうから

 

コールセンター
これでダメならまた電話をくださいね。

 

と言ってくれました。ありがたい話です。

 

 

電柱・電線からの鳥フンなどの鳥害対策まとめ

それでは鳥の被害対策についてまとめてみます。

  • 実際に被害をうけた状況をまとめておく。(一応写真等も残す)
  • 鳥が止まっている電柱はどこが所有している電柱なのかを確認する。
  • 電柱を所有している企業に連絡。(東京電力、NTTなど)
  • 被害を受けている場所(住所)、状況を説明して対応して欲しい旨を伝える。
  • 実際に作業をしてもらう(立ち会いは必須ではない)

 

くた
簡単ですね。

 

 

もし電柱から以外の鳥害被害を受けたら

鳥害は電柱・電線からのみとは限りませんね。

例えば庇(ひさし)からとか、木の上からとか家の周囲にある高い場所から鳥に関する被害(鳥害)を受けてしまうことは意外とよくある話です。

そのような場合は、電力会社などは対応してくれません

 

くた
電柱・電線に無関係だからある意味当然。

ではどうするか?
有料にはなってしまいますが、そういった生き物に関する被害に特化した専門業者が存在します。
いわゆる害獣と呼ばれる生活環境上に現れる生物に対しての対応を行っている会社です。

本当に困っているのであれば、このような会社に依頼を掛けて解決してしまった方が早いかもしれませんね。

 

 

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