【電柱敷地料】家の敷地に電柱があると不労所得が得られます。

一戸建てに住んでいる人限定ですが、ちょっとした不労所得があります。
もしあなたの土地の敷地内に電柱があるとしたら、それがお金に変わるのです。
それは、電柱敷地料と呼ばれるものなのですが、敷地内に電柱が設置されている場合、敷地を利用しているということで電柱を設置している企業(主に東京電力のような電力会社)から利用料が一定額支払われるのです。

もし、自分の敷地内に電柱が立っているのであれば、すぐに電柱を調べましょう。

 

こんにちは、管理人のくたです。
今回は誰もが憧れる(?)不労所得についてです。

電柱敷地料についての問い合わせ先は?

電柱には必ずどこが立てている電柱か分かるように電柱番号というプレートがついています。
それを確認して所有者へ連絡しましょう。
ほとんどの場合、電柱は東京電力のような電力会社かNTTの所有物です。
大部分は下記連絡先が該当します。
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関西電力
東北電力
北海道電力
近畿電力
北陸電力
中国電力
NTTは局番なしの116もしくは下記支店まで。
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※リンクの張ってない電力会社は電柱敷地料についての記載が確認できていません。
多分普通に問い合わせをすればリンク済の電力会社同様話ができるかと思いますが私自身が確認できていないため、リンクは外してあります。
電柱敷地料について調べても電柱共架についての記載が出てきてしまいました。

電柱敷地料っていくら貰えるの?

電柱を設置している各企業にへ連絡をすると、実際に敷地内に電柱があるかの確認をされます。
確認が取れると、一定期間で振込用紙が届きますので所定の内容を記載し、ポストへ投函すれば申請完了です。
分からないと言う表情
申請はしたけど、結局いくら貰えるの?
金額は年間1,500円です。
それが3年に1度、4,500円まとめて敷地利用料として振り込まれます。
※電力会社によって多少支払条件が変わるようです。
正直、金額としてはなんとも微妙な額ではあります。
しかし、完全な不労所得ですので、有るのと無いのとでは大きな違いではないでしょうか。
くた
きっちり頂けるものは頂いておきましょう。
貰える頃にはすっかり忘れてたりするわけですが、実際に貰えたときにはちょっとだけ嬉しかったりします。

電柱敷地料は基本的に自分から問い合わせないと貰えない

この敷地利用料は相手方からこちらへの連絡来るわけではありません。
放っておいても連絡が来る可能性恐らくありません。こちらから連絡してしまった方が良いでしょう。