何としても貯金したい!二人で毎月10万以上貯金する方法

カップルが歩いている

 

カップル
来年には結婚したいね!

だとか

 

夫婦Name
2~3年のうちに家かマンションを買いたいね。

 

というカップルや夫婦の皆さまは大勢いるかと思います。

 

もしそのような理想があるなら貯金は絶対に必要なものです。
お金がなくとも愛さえあれば!という人も居るかと思いますが、苦労をするのは目に見えています。

大事なパートナーにそのような思いをさせないためにも、ある程度の金銭的余裕は持っておくべきです。

 

何年も連れ添ったカップルや夫婦であればかなりの余裕があり、その後の大きな支出にも柔軟に対応可能であるかもしれません。

しかし、皆が皆そうはないでしょう。

 

家や結婚となるとある程度まとまったお金が掛かります。
ではどうやって用意するか。

貯まるといいね、では貯まりません。
自分たちで頑張って貯めるのです。

 

この記事で目標は1年や2年程度の期間でまとまった貯金をすることです。

 

そしてここで対象としているのは

  • 付き合ってまだそれ程経っていないカップル
  • 結婚後何かしらの理由があり、今までそれ程貯金ができていなかった。
  • お互いが納得して貯金をしていこうと決めている。

 

上記のような人を対象としています。

 

では具体的にはどうするか。

なんてことはありません。
二人とも頑張って働いて、一人分の給料は全て銀行口座に突っ込むのです。

馬鹿らしい、と思った人は仕方ありません。
でも、1~2年という短期間にそこそこまとまった貯金額を用意するにはこれ位の事をしなければ貯まるものも貯まりません。

 

こんにちは、管理人のくたです。
今回は二人で協力して貯金する方法について。
目標があるならできるはずです。

 

二人で貯金をするためには、お互いに納得してる事が必須。

まずお互いは納得していること。
これが本当に大事です。

どちらか一方だけが頑張っている状態であると、頑張っている方に負担が行き過ぎるし相手に対して不満も溜まります。

そのような状態では数ヶ月でも続くか怪しいものです。

 

くた
負担が一方だけに偏っていると、ある日突然「散財してきました!」なんていうこともあり得る。

 

定期的にお互いを労うくらいの事が大事です。
自分が労えば相手からも相手からもそれが返ってくる、そういうのがとても大事です。

 

 

二人とも働いて、一人分の給料は全部貯金!

一般的な企業であれば、新卒であっても1人当たり15万円程度は収入は見込めるでしょうか。
これが全額貯金に回るとしたらどうでしょう。

1年で180万円、2年で360万円です。

とても大きな金額になりますね。

 

くた
逆に手取り15万円以下なのであれば職自体を変える事も検討する余地ありです。

 

結婚の費用にもできるでしょうし、住まいを購入にする上での頭金にもできるかもしれません。

二人で頑張ることができるメリットを最大限に生かしましょう。

 

逆に言うと1人分の15万円で2人分の生活費を賄わなくてはなりません。
よく考えなくては簡単にオーバーしてしまいますね。

さぁ、節約生活の始まりです!
2人で協力していきましょう。

 

節約するできる固定費について考える。

まずは具体的に何を節約するか考えてみましょう。
今毎月支払っている固定費について考えてみます。

大体毎月支払うお金といえばこんな感じでしょうか。

 

  • ローン等(奨学金・車など)
  • 家賃
  • 光熱費(電気・ガス・水道)
  • 通信費(スマホ・光インターネット等)

 

ローン等(奨学金・車など)

さて、この中で優先順位が高いものというと、まずは「ローン等」です。
早い話借金ですからね。ゆっくり返済しているとその分だけ金利がかさみます。

繰り上げ返済ができるかどうか検討してみましょう。

一見分かりづらいかもしれませんが、借金は返済し終える頃には何万、何十万と金利を支払っているものです。

 

くた
返せるのであれば一刻も早く返すに越したことはありません。

 

家賃

次に大きな支払いというとやはり家賃です。
単純な金額だけでいえば月額で最も大きい支払いかもしれませんね。

二人だからといって2DKや2LDKなどの広い部屋に住んでいたりはしませんか?
必要以上に駅に近かったり設備の良いマンションに住んでいたりはしませんか?

 

節約をしようとしている2人にはどちらも不要です。
もし本気で将来のために節約しようと思うのであれば早く引っ越すべきです。

今住んでいる場所にもよりますが、住む場所を変えるだけでも家賃を2割以上減らせる可能性だってあります。

 

下記の記事は以前書いた今の家賃は手取りの何割?割合を減らすために住む地域を妥協しようという記事です。
一度上げた生活水準を下げるのは非常に抵抗がありますが、住む場所を妥協するのは貯金をする上では有効です。

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光熱費(電気・ガス・水道)

電球

こちらは賃料程劇的な効果はありませんが積み重ねることによってじわじわを効果を発揮します。

これに関しては2人とも働きに出ていると、働くという行為自体に節約効果が出てきます。
なにせ家に居ないのですから使いようがありません。

 

せっかく2人で生活しているのですからお互いに無駄を見つけ合うのもいいかもしれませんね。

くた
ただし、言い方には要注意。相手が嫌な気分にならないようね。

 

通信費(スマホ・光インターネット等)

通信費は割と皆高いと感じているにも関わらず中々削りづらい部分ですね。
さすがに今の時代で「不要だから捨てましょう」とは中々言えるものではありません。

大手三大キャリアを利用すると使い方次第では月額1万円以上というのも珍しくありませんね。

 

でも、同じスマホであってもMVNO格安simというものが珍しいものではなくなった今は月額の使用料を抑えることが可能です。
また、スマホ自体格安スマホという呼称でミドルスペック程度であれば割安で入手することが可能です。

節約を考えるのであれば検討する余地のある部分です。

何しろプラン次第では1人当たり月額5,000円以上の節約も可能です。
2人計算なら月額10,000円

年間で12万円ですね。

くた
節約をしようと考えている人で12万円を小さいと思える人は少ないはず。

ただし格安simに関しては使用に当たりそれ相応のデメリットもあります。
そのデメリットをよく把握した上で利用しないと後悔することにもなりかねません。

 

そして光インターネットについては最近は家でPCを持たない人なども増えていますね。
そういった人には契約している意味すらないかもしれません。

 

 

節約できる変動費は?

次に変動費。
変動費とは読んで字の通り変動する費用。

 

食費や被服費、雑費・交遊費などを差します。

 

こちらは意識的に減らそうと思えば劇的に減らすことも可能です。

でもやり過ぎには注意が必要です。
実際にやってみると分かりますが、あまりに絞りすぎると生活の質(QOL)が下がります。

生活していて面白みがなく、ストレスも溜まりやすい。
結果として節約・貯金が続きません。

 

例えばですが「朝は食パン2枚、昼は(一番安い)社食、夜はスーパーの見切り品」と言う生活を毎日続ければ確かに食費は異常に安くなりますが、それを続けるのは苦痛ですし健康にも良くありません。

 

くた
長期的に見れば健康も害するので多分マイナス。

 

2人でよく話し合ってどこまでであれば無理なくできるかを考えなくてはなりません。

 

被服費や交遊費もそうです。

それらをゼロにすれば確かに凄く節約にはなりますが、そんなことをしても多くの人は長くは続きません。
ある程度は遊びに行くのも大事です。

 

むしろ毎月5,000円ほど別口で積み立てておいて決まった貯まったらどこかへ2人で旅行へ行くとかもアリです。

毎月5,000円なら1年で6万円。

2人でもちょっとした宿泊旅行へ行くこともできますよ。

 

くた
それが2人にとっての息抜きと同時に「次は○○まで頑張る」という目標になります。

 

まとめ:2人でどうしても貯金したいなら

まとめです。
これから2人で貯金を頑張るというかたは自分の環境に合わせて整理してみてください。

 

  • 目標があり、2人とも貯金する意思がある
  • 2人とも働いて、片方の収入は丸々貯金
  • お互いを労う(←重要!
  • 固定費(ローン・家賃・光熱費・通信料など)を削る
  • 変動費(食費・被服費・交遊費・雑費など)を削る
  • 削りすぎて生活の質(QOL)を落としすぎない
  • 適度の息抜きを

 

以上です。
参考になれば幸いです。