豚の貯金箱

一人暮らしの生活費。節約が必要なら計算は短いサイクルでしよう。

  • 2020年2月13日
  • 2020年2月11日
  • 節約
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実家を出て、特に地方から都心部へ出てきて新生活を始めると、色々な物を目の当たりにすることとなります。
最初のうちは見るもの全てが新鮮に見えるでしょう。そのうち慣れますが。

しかし、慣れるまでは大変です。
不慣れなので本当は必要ない物なのにそこにお金をかけてしまいがち。

気が付くと財布の中が随分と寂しくなっている可能性も否定できません。

 

こんにちは、くたです。
今回は余計な出費、支出に関してです。

 

新生活でありがちな出費はこんなの

カフェで食事

新しい生活を始めると今までの生活が一変し、行動パターンが変わります。
慣れないことも多く、自分のそれまでの生活スタイルでは考えられなかった出費もあるかもしれません。

例えばこんな感じです。

 

  • 友人との交流のためにカフェ利用が増えた。
  • 交友関係が広がったために通信費が増えた。
  • 食事(自炊)の用意が面倒なので外食(中食)が増えた。
  • 食事の偏り・睡眠時間が短いなどの理由で体調を崩しやすくなった。
  • 興味のあるなしは別として付き合いでの飲み会が増えた。
  • クレジットカードや電子マネーの利用が増えた。

 

一回一回はそれほど大した金額ではなくとも積み重なると結構な金額になるものが多いです。
カフェ利用なんかが分かりやすいですね。

例えばドトール。
株式会社ドトールコーヒーが運営する全国チェーンのコーヒーショップですね。恐らく知らない人の方が少ないという程度には知名度があるのではないでしょうか。

株式会社ドトールコーヒー…

 

ここでアイスコーヒー一杯で友人と楽しくおしゃべりをしたとして、224円(2020年2月現在)です。

ドトールコーヒーショップの紹介

アイスコーヒーの紹介。ドトールコーヒーショップの公式ホームページです。…

 

一杯の値段であればそれほど目くじらを立てるような金額ではありませんが、仮に毎日同じ行動をしたらどうでしょう。

単純に224円×30で6,720円。
新しく生活を始めたばかりという人にはそこそこ痛い出費ではないでしょうか。

もちろん実際には毎日行くことは多分無いし、逆に全ての日をアイスコーヒーなんてことも無いでしょうから金額自体は適当です。

ただ、こんな感じ意識しないうちに積み重なっていく出費がたくさんあります。

 

通信費なんかも交友関係が広がれば大きく変わる可能性があります。
通話を定額制にしていればよいですが、「電話はあまりしないから」と安いプランにしていたりすると、無意識下での通話のし過ぎでいきなり高額な請求書が来る可能性も否定できません。

また、体調を崩せば薬や病院で本来掛かるはずのなかったお金が出ていきます。
健康は大事です。

 

 

上記の例のような「気が付かないうちに」がたくさんあると

 

心配
なんで今月こんなに使っちゃったかなぁ・・・???
今月もうお金がないけどどうしよう・・・

 

というような事態に陥ります。

 

 

【提案】新生活に慣れるまでのお金の使い方

小銭を数える

先ほど述べたように生活が変わるとお金の使い方も変わります。
しかし、初めて一人暮らしをするような人は、「生活費」に関するお金の使い方に不慣れです。

慣れるまでは自分がどの程度であればお金を使って良いのかが感覚的に分からないものです。

 

普通は一か月当たり、どの程度であればお金を自由に使えるかを考えますがそのサイクルを短くします。

1週間、極端に言えば1日当たりの使える額を厳密に決めてしまいます。
で、大きな買い物は月末の最後まで我慢して余剰金があれば購入するという具合に。

 

例えば一ヶ月に自由に使える額が4万円なら一週間では一万円。福沢さん1人ですね。

これを1日で考えるなら7分割で1428.571・・・約1,400円です。
外食をするのが当たり前の人だとかなり厳しい金額ですね。

友人と遊びに行くこともある程度制限しなくてはならないかもしれません。
まぁ、交際費を別に考えているのであればもんだいありませんが。

 

という具合に自分が日常使える金額をできるだけ細かく割り出していく癖をつけましょう。
これが守れれば家計が破綻することはありません。

 

え?当たり前じゃないかって???
いや、この「当たり前」の事ができない人って意外と多いんですよ。

 

それでは今回はこの辺で。