不動産屋

【初めて一人暮らしをする人へ】失敗しない部屋探しの手順を紹介するよ!

 

これから一人暮らしをするわけだけど、部屋探しってどうやるの?
心配
不動産屋さんに行くの、なんか怖いんだよね・・・
くた
こんな悩みにお答えします。

上京などで実家を出ることになると、一人暮らしのために部屋を探すことになりますよね。
初めて部屋探しをするとなると勝手も分からないので不動産屋さんの言われるままに、なんて人も結構多いものです。

でも、それだと不動産屋さんに紹介された部屋の中から適当に選択することになるので、後々後悔することになるかもしれません。
自分の希望に近い部屋を見つけるためにはできる限り自分で主体的に部屋を探していきましょう。

 

こんにちは、管理人のくたです。
今回は初めて一人暮らしを考える人が部屋探しを失敗しないコツを紹介します。

 

くた
今まで10回以上引越しをしている経験から、どんな風に部屋探しをしたら良いかを紹介するよ!

 

失敗しないための部屋探しの手順

部屋探しを失敗しないためには以下の事を考えておきましょう。
行き当たりばったりで引越しをしてしまうとギリギリに適当な物件に引っ越してしまい、後悔することになるかもしれません。

実際、引越しシーズン(繁忙期)ギリギリまで住む場所を決めずに、希望に合うような物件が見つからないなんていうこともよくある話です。

初めて引越しをする前に考える必要のあること

・お金(初期費用や引越し後の生活費など)
・引越し先はどの辺にするか(地域の相場、通勤・通学時間)
・住む場所に求めるもの(条件)
・実際いつ引越しをするか

 

くた
実際に1つずつ解説していくよ!

 

 

お金(初期費用や引越し後の生活費など)

豚の貯金箱とお金
これをおそろかにすると、新生活が始まってからお金の事で困ってしまう可能性があります。

毎月掛かる費用は?

・家賃の支払い
・食費
・光熱費(電気・ガス・水道)
・通信費(スマホ・インターネット)
・雑費

最低でも上に書いてあるものが毎月どの程度かかるかを把握していないといけません。
くた
それ以外にも被服費(洋服)や交際費(友人と遊ぶなど)といったお金が掛かるよ!

まずは自分がどの程度の金額であれば支払っていけるかを考えないといけません。

 

自分が学生ならならご両親と要相談!

あなたが学生なら両親の援助、もしくは奨学金やアルバイトによって得られる毎月の生活費がどの程度かを考えて価格帯を選ばなくてはなりません。

 

くた
厚労省の資料によると平成以後は世帯収入が減少傾向
上京する子どもへの援助も大変かも!

最低でも家賃の支払い+生活費は確保しなくては学生生活どころではありません。
事前にご両親と相談しておきましょう。

場合によっては援助が得られない、という可能性もありますね。
そうなった場合は奨学金(日本学生支援機構に頼ることになります。

とはいっても奨学金とは実際にところ、借金に他なりません。
あまりこれに頼りすぎると将来の返済が大変です。

くた
普通の借金と比較すればはるかに低い金利ですが、借金は借金!
返さないといけないのは普通の借金と何も変わらないよ!

 

自分が新社会人なら手取り収入から検討する

封筒に入ったお金

これから社会人という人ならば自分の手取り収入から検討してみてください。

新社会人であれば、およその手取り収入は17万程度になるのではないでしょうか。
そこから考えていくと自分で安定して支払っていける家賃はおよそ5万円程度になるはずです。

これは新社会人が賃貸で一人暮らしを始めるときの費用はどのくらいか?という記事で書いています。

 

くた
自分で生活をしていくって大変だね。

 

引越し先はどの辺にするか(地域の相場、通勤・通学時間)

路線図

あなたが住む地域の話です。

通勤先(通学先)に近い場所にこしたことはありません。
しかし、通勤先(通学先)のある地域の賃料相場が安いとは限りません。

自分が支払っていける賃料と相場を照らし合わせて住める場所を検討しなくてはなりません。

 

例えば下記のような条件だと賃料は高くなる傾向にあります。

・駅近
・近隣に商店街があり活気がある
・街自体がおしゃれで人気がある
・ターミナル駅

 

相場に関してはsuumoのようなポータルサイトで物件をいくつか見てみることである程度把握することが可能です。

基本的に街が発展していて利便性の高い地域ほど家賃は高いのです。

 

住む部屋に求めるもの(条件)

住みたい地域に続いてあなたが住む部屋についてです。
これも生活する上で譲れない条件を考える必要があります。

例えば

・新築・築浅
・構造が鉄筋コンクリート
・外断熱
・ペアサッシ
・オートロック付き
・エレベーターあり
・システムキッチン
・インターネット無料
・床暖房
・宅配ボックス設置
・エアコン
・ウォシュレット
・浴室乾燥

上記のように物件に付帯設備やサービスが多ければ多いほど、それが賃料に反映されます。

 

くた
譲れない条件が多いと、それに比例して家賃は高くなるよ!

 

逆に付帯設備が少ない、それなりに築年数が経過しているといった物件であれば割安になっていきます。
先ほどの項の住む地域と物件自体の条件を支払いが可能な範囲の金額で検討しなくてはなりません。

 

新生活のために親元は離れるけど寂しい人には

シェアハウス

中には親元を離れなくてはいけないけど、一人暮らし寂しいというひともいますよね。
そんな人には一人暮らしではなくシェアハウスという選択肢があります。

寮はもちろん会社や学校が運営していれば、ということになるので無ければ選択のしようがありません。

ですが、シェアハウスに関しては近年注目されており、物件数やそれを扱っている不動産屋さんも増えてきています。

シェアハウス専門の不動産業者はこちら!

株式会社オークハウス
創業20年の管理・運営で毎年1000室オープン、累計約5万人の方が利用しているシェアハウス第一人者。
オークハウスは10万円以下で入居可能な物件もあります。
日本テレビ「マツコ会議」でも取り上げられた事で注目度も上がっています。

東京で家賃3万円から住めるシェアハウス-シェアドアパートメント- (株式会社クロスハウス)
東京で誰かと共同生活をを送りたいシェアハウスに住んでみたいという方にオススメです。
新築・築浅の物件を取り扱っていて全室鍵付き個室。
室内にテレビ・冷蔵庫・ベッド・机・椅子・収納が備え付けです。
地方で住んでいても、「来店不要でWEB申し込み可能、保証人不要、1ヵ月~入居可能」なため負担なく部屋探しが可能です。

 

くた
興味がある人は見てみてね!

 

 

候補の物件が見つかったら

ポータルサイトを見て気に入った物件を紹介している仲介不動産業者に行ってみましょう。
ポータルサイトであれば、どこの仲介業者が物件を紹介されているかが記載されており連絡を取れるようになっています。

その後は仲介不動産業者にて希望の物件を案内してもらい、実物を見て問題ないと思えれば契約という流れです。
時間的に余裕があるのであれば、候補の物件以外にも類似の物件も何件か見せて貰うといい感じです。

契約はどうすればいい?

基本的には物件を案内してくれた営業さんが問題ないように準備をしてくれます。
契約に必要な書類や印鑑、初期費用を説明されますので指定の物を準備しましょう。

 

その際に必要だと言われるものはおよそ下記のとおりです。

  • 住民票
  • 印鑑証明
  • 身分証明書(免許証など)
  • 源泉徴収票(内定通知書)
  • 保証人関連(もしくは保証会社)
  • 口座の情報
  • 現金

 

上記の物を揃えると、実際に契約です。
賃貸借契約書というものに自分の情報を記入していきます。

その際に、重要事項説明という契約に関わる重要な説明をされますので、しっかり聞いておきましょう。

 

くた
契約内容はよく確認しよう。
小さい文字だからってスタッフさんに任せきりはダメだよ!

契約が完了したら何をする?

引っ越し

契約が終了すると契約開始日近くに契約した部屋の鍵を渡してくれますので、そうなったら実際に入居することが可能です。

契約開始日までに以下の準備を済ませておきましょう。

  • 引っ越し業者の予約
  • 引っ越しに伴う、荷物の梱包
  • 引っ越し先の電気・ガス・水道の開栓手続き
引っ越し業者に関してはある程度余裕を持って依頼しましょう。
引っ越しの多い、いわゆる繁忙期と呼ばれる時期は希望の日程が取りづらい上に金額も割高になります。
いくつか見積もりを取ってみるのもいいでしょう。

引っ越し業者の見積もりをまとめてとるならこちら!

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引っ越しが決まったらやっておくこと

公共料金

引っ越し業者の選定が終了し、実際に引っ越しをする日程が確定したら次にやるのは公共料金関係です。
電気・ガス・水道の開栓をしておきましょう。

これを忘れると引っ越した直後は電気やガスが利用できません。

連絡先は仲介してくれた不動産屋さんが教えてくれるはず。
伝えてくれなかった場合は住所(所在地)で開栓手続きを検索してみましょう。

 

くた
実は水道だけは使えたりする。
もちろん、未契約のままだと後から使えなくされてしまうよ!
補足:支払いをクレジットカード利用にしておくと支払い忘れを防止できる&ポイントがついてお得です。

荷物の梱包は引っ越しの前々日くらいまでにはある程度終了しておくと余裕をもって行動できます。
前日には必要最低限のものだけ残して全て梱包しておきましょう。

 

引っ越し後にするべきことは

まずは近所や大家さんへの挨拶でしょうか。
といっても最近ではあまりしない方が普通なのかもしれません。

しかし隣の人の人となりを知っておきたい、大家さんが同じ建物内に住んでいるなどの場合は自分から挨拶をしておいた方が良いでしょう。

何かあった場合には事前に顔見知りになっておくほうが色々とスムーズだったりします。

 

今回は以上です。

 

 

 

 


 

くた
一人暮らしについてのまとめ記事もあるよ。
良かったら見てみてね!
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