他人への興味が強すぎる相手の特徴

  • 2019年6月12日
  • 2019年6月12日
  • 人間関係
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他人にへの興味が強すぎてとても付き合いづらい人がいます。

何かしら理由をつけてこちらの行動を把握してこようとしたり、マメ過ぎる連絡だったりと相手の都合はお構い無しです。

プライベートであれば単純に距離を置けば良いかもしれませんが、この手の相手が問題となるのは大抵の場合、仕事の関係や子供のPTA、町内会といった避けづらい人間関係上でのことです。

深い付き合いになってしまうと、こちらが疲弊する可能性が非常に高く、デメリットのほうが多い相手です。そうなる前に適度な距離を保てるように特徴を知っておきましょう。

他人に興味がありすぎる人とはこんな人

他人に興味がありすぎる人には以下のような特徴があります。
複数当てはまるような人が身近にいたら、付き合いが深くなる前に距離を置きましょう。

 

他人への興味が強すぎる人は、一見フレンドリーで話しやすかったりするので注意が必要です。このような人はフレネミーと呼ばれる人とも特徴が類似しています。
フレネミーについてはこの記事をどうぞ。

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こちらが知らない人の話題を延々と話す

私は会ったことすら無い他人の話題を、面白いと感じたことは一度たりとも無いのですが、他人への興味が強すぎる人は違います。
「○○はどうだったとか」「××がこういうやつでね」といった具合にこちらが知らない相手の(話している本人は面白いと感じている)話題をエンドレスかと思えるくらい長く話してきます。

こちらからすれば、最初は雑談のつもりで耳を傾けていても、話の落としどころもなくずっと知らない人の話題を振られるのは非常に面倒ですが、そんなことはお構いなしです。

こちらの動向を常にチェックしてくる

なぜかこちらが何をしているかを常に把握していないと気が済まないのでしょう。
仕事関係の相手だと非常に面倒な相手です、日に何度もスケジュールチェックをされたり、連絡を求められたりします。

本人は至ってまじめに予定の確認や情報の共有をしているつもりなので、何を言っても話は通じません。

相手の粗さがしばかりしている

他人の事が気になるので、常にだれかの粗さがしをしています。
問題を見つけるのは結構なことですが、問題提起はしても解決は人任せ。
自分では動きません。
本人は問題提起をしたことでどこか満足気です。

他人の良いところも見てくれるといいのですが、そっち方面は気にならないようです。

雑談をすると他人の批評が多い

話をすると、その場にいない他人の批評が多く、自分の思い通りに動かない人への不満や批評・文句などが非常に多く話していると不快な思いをすることも少なくありません。
当然のように自分に都合の悪い部分は脚色されていますので、どんどん悪評を広めて回ります。

何故か上から目線

どうしてそうなるのか非常に疑問ですが、話し方がナチュラルに上から目線だったりします。

「~~をやっておいてあげたよ。」

「君の場合、こうしておいた方がいいでしょ?」

こちらから何かを頼んでいたりするわけでもないのですが、物言いがいちいち恩着せがましく何とも不快です。

まとめ

このような特徴をもった他人に興味がありすぎる人が面倒なのは、そのような人に限って他人に興味がないと言っていたり、自称サバサバ系だったりと、自分では割り切った付き合い方をして他人との適正な距離感を保てていると思っていることです。

自分では人付き合いに関して問題があるとは感じていないので、こちらが何を言ったとしても相手には伝わりません。
対応策としてはこちらから何かしらの理由をつけて可能な限り距離を置くしかありません。