他人への興味が強すぎる人の特徴

  • 2019年6月12日
  • 2020年7月25日
  • 人間関係
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心配
なんであの人は他人のプライベートのことを色々と詮索してくるんだろう・・・?

 

 

他人への興味が強すぎるため、非常に面倒で付き合いづらい人がいます。

何かしら理由をつけてこちらの行動を把握してこようとしたり、マメ過ぎる連絡だったりと相手の都合はお構い無しです。

 

プライベートであれば単純に距離を置けば良いかもしれません。
しかし、そのような相手が問題となるのは大抵の場合は「仕事」や「子供のPTA」「町内会」というような、避けづらい人間関係上でのことです。

深い付き合いになってしまうと、こちらが疲弊する可能性が非常に高く、デメリットのほうが多い相手となります。
関わってしまうと非常に面倒な相手です。
事前に特徴を把握しておくことで、適度な距離を保てるようにしておきましょう。

 

くた
相手の言動を真に受けて行動していると、あなたの方が疲れてしまいますよ。

こんにちは管理人のくたです。
今回は人への詮索の多い、面倒くさい人の話です。

 

他人に興味がありすぎる人とはこんな人

他人に興味がありすぎる人には以下のような特徴があります。
複数当てはまるような人が身近にいたら、付き合いが深くなる前に距離を置きましょう。

 

  • こちらが知らない人の話題や悪口を延々と話す
  • こちらの動向を常にチェックしてくる
  • 相手の粗さがしばかりしている
  • 雑談をすると他人の批評が多い
  • 何故か上から目線

 

他人への興味が強すぎる人は、一見フレンドリーで話しやすかったりするので注意が必要です。
フレンドリーではあるので話しやすくはあるのですが、こちらの都合よりも自分の都合を優先する傾向があったりします。

 

くた
他人との「距離感」が普通の人よりも近い傾向にあるため、話しているうちに不快感を覚えたすることもあるよ!

 

 

 

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こちらが知らない人の話題(特徴)や悪口を延々と話す

悪口を言う人

私は会ったことすら無い「他人の話題」を面白いと感じたことは一度たりとも無いのですが、他人への興味が強すぎる人は違います。

 

「○○はどうだった」

「××がこういうやつでね」

 

といった具合にこちらが知らない相手の(話している本人は面白いと感じている)話題をエンドレスかと思えるくらい長く話してきます。

こちらからすれば、最初は雑談のつもりで耳を傾けていても、話の落としどころもなくずっと知らない人の話題を振られるのは非常に面倒ですが、そんなことはお構いなしです。

 

くた
話す側の話術のスキルが余程高くない限り、面識のない人の話題(陰口)なんて大して面白いものではないよね。

 

 

こちらの動向を常にチェックしてくる

監視

なぜかこちらが何をしているかを常に把握していないと気が済まないのでしょう。
仕事関係の相手だと非常に面倒な相手です。

日に何度もスケジュールチェックをされたり、連絡を求められたりします。

 

本人は至ってまじめに予定の確認や情報の共有をしているつもりなので、何を言っても話は通じません。

置かれている状況次第では連絡が取れないこともあることでしょう。
しかし、そんな事は理解して貰えません。こちらに非が有るものとして捉えてきます。

 

くた
早朝6時に確認メールの返事を求められた経験があります。当初は嫌がらせかと思いましたが、本人にその気はありませんでした。

 

相手の粗さがしばかりしている

他人の事が気になるので、常にだれかの粗さがしをしています。
問題を見つけるのは結構なことですが、問題提起はしても解決は人任せ。
自分では動きません。

本人は問題提起をしたことでどこか満足気です。
他人の良いところも見てくれるといいのですが、そっち方面は気にならないようです。

 

雑談をすると他人の批評が多い

話をすると、その場にいない他人の批評が多く、自分の思い通りに動かない人への不満や批評・文句などが非常に多く話していると不快な思いをすることも少なくありません。
当然のように自分に都合の悪い部分は伏せられ、その他の部分は面白おかしく脚色されていますので、どんどん悪評を広めて回ります。

 

何故か上から目線

上から目線

どうしてそうなるのか非常に疑問ですが、話し方がナチュラルに上から目線だったりします。

 

「~~をやっておいてあげたよ。」

「君の場合、こうしておいた方がいいでしょ?」

 

こちらから何かを頼んでいたりするわけでもないのですが、物言いがいちいち恩着せがましく何とも不快です。

 

まとめ:結局のところ自己顕示欲や承認欲求の強い面倒くさい人

このような特徴をもった他人に興味がありすぎる人が面倒なのは、そのような人に限って他人に興味がないと言っていたりすることです。

自称「サバサバ系」だったり自分では「割り切った付き合い方をしていて、他人との適正な距離感を保てている」と思っていたりします。

自分では人付き合いに関して問題があるとは感じていないので、こちらが何を言ったとしても相手には伝わりません。
対応策としてはこちらから何かしらの理由をつけて可能な限り距離を置くしかありません。

 

くた
関わらずに済むならそれが一番です。

 

共通するのは

「私はこんなにすごい人!」といったようなアピール、

「自己顕示欲」であったり

 

「あの人は凄い!」と持ち上げてもらいたい感情、

「承認欲求」からくるものです。

 

中途半端に相手をしてしまうと、逆に敵対感情を持たれてしまい嫌がらせをされてしまう可能性があります。
敵でも味方でも非常に厄介な相手と言えるでしょう。